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牛田活性化協議会 牛田ほおずき祭り

2025.7.19(土)牛田ほおずき祭り6年ぶりに復活!少しずつ、あの頃のほおずき祭りに戻るといいですね(^^)一緒に盛り上げたい方大募集です!牛田のあれこれも載せたいと思います。よろしくお願いします。

 郷愁(思い出)・・・懐かしい

 

 自然美・・・飾ってない自然の美しさ

 

 いつわり・・・さくらんぼに似ているのに、味が違う

 

(引用:平成16年7月 牛田商店街振興組合ほおずきスタンプ会制作 冊子「ほおずき物語」より)

 

 ほおずきの実の中の種子と液を全部出して、その袋を口の中に入れて鳴らすのです。

 

①実をよくもんで柔らかくする

②ねじって切り離す

③上唇や上の歯で中の空気を押し出すと下唇がギュッギュッと鳴る

 

 「海ほおずき」というのは海に住む赤螺などの卵巣で、形も違います。昔はゴムで作ったものも売られていました。

 

 トマトに似ているのでちょっと食べてみたくなりますよね、でもおいしくないですね。ほおずきにもいろいろな種類があって、ケーキの上にのせられるようなおいしいものもあるのです。

 「せんなりほおずき」のなかまは、実が小粒で色も黄色や緑色で派手ではないのですが、食べると甘酸っぱくておいしいのです。特に「食用ほおずき」と呼ばれているものは、フルーツとして扱われ、国内でも栽培されています。一年草で少し性質が違います。

 

(引用:平成16年7月 牛田商店街振興組合ほおずきスタンプ会制作 冊子「ほおずき物語」より)

 

 もとは「ほほづき」と書かれています。ほおずきを鳴らす女の児の顔の様子が、頬を突き出したようだという説や、「ほほ」」と呼ばれる虫がほおずきの茎や葉によく着くのでほおずきだという説もあります。

 ほほづき・・・ほおづき・・・ほうづき・・・ほうずき・・・ほおずきと、音(オン)をもとにしていろいろと表現されていますが、牛田商店街では創立の時から「ほおずき」に統一することにしました。

 

(引用:平成16年7月 牛田商店街振興組合ほおずきスタンプ会制作 冊子「ほおずき物語」より)

 

 ふつうのほおずきの花は白です。品種によっては少し色が付きますが、茄子や朝顔のような花弁がつながった五角形で、大きさは1.5㎝ぐらいでしょうか。夏のあいだ下から順に咲くので、実が赤くなっても上の方には白く残っているのもあります。葉の出るわきのところに、ひとつづつ咲きます。

 実の美しさには負けていますが、なかなか可愛い花です。

 

(引用:平成16年7月 牛田商店街振興組合ほおずきスタンプ会制作 冊子「ほおずき物語」より)

 

 西日本では、実の色づく時がたまたま盆の季節に出会い、仏前やお墓に供えられたので、何か陰気な感じを持たれているようです。

 浅草では、もともと縁起の良い日四万六千日(7月の9・10日観音様にお参りすれば、4万6千日の功徳があるとされた。)に売られたので、縁起が良いとされています。

 「愛の籠(アムール・アンガーシュ)」と呼ぶのは、文化の香り高いフランスです。愛はすべてのコミュニケーションの原点です。牛田の街を、優しくて親しみのある人々で満ち溢れるユートピアにしたいものですね。

 

(引用:平成16年7月 牛田商店街振興組合ほおずきスタンプ会制作 冊子「ほおずき物語」より)

 

 第1回ほおずき祭りは平成6年7月23・24日でした。5000鉢のほおずきを東京方面から取り寄せ、それは盛大なものでした。

 それから毎年7月下旬に開催して今年で第11回になります。来場者は最初5万人、今では20万人です。

 第5回には県知事も来場され、お祝いの言葉をいただきました。今や牛田のほおずき祭りは廣島四大祭りに数えられています。

 「東の浅草、西の牛田」は私たちの合言葉です。

(平成16年7月 牛田商店街振興組合ほおずきスタンプ会制作冊子「ほおずき物語」より引用)

 

 

 

 「牛田の商店街を印象づける何か良い花はないか。」という声が始まりでした。

 「ほおずきはどうか、何となく昔懐かしい感じがして、素朴な味わいが牛田の雰囲気にぴったりだ。」という声が出て、牛田のシンボルがほおずきに決まりました。

 牛田商店街が平成5年4月1日に生まれる前の年でした。

 花言葉を調べてみると「郷愁」とあり、皆の思いをそのままに表現してくれていました。

 

 お年寄りの中には「私等が子どもの頃は、たいていの家の庭にはほおずきがあって、あの実をよう鳴らしたものよ。」という人もありました。100年ぐらい前のことになるのでしょうか。

 いいえ、ずっと昔縄文時代に、今の早稲田神社あたりの丘辺に、ほおずきがつつましく立っていた姿を想像するだけで、ほのぼのとうれしい気分になるではありませんか。

(平成16年7月 牛田商店街振興組合ほおずきスタンプ会制作 冊子「ほおずき物語」より引用)

 

 

 

「amour en cage(アムール・アン・カージュ)」は、フランス語で直訳すると「かごの中の愛」という意味です。

でも、実はこれ、植物の名前としてよく知られています。

 

【植物としての意味】

「ホオズキ(鬼灯)」のことを、フランス語ではamour en cage と呼びます。

外側の網状のガク(殻)がまるで「かご」のように実を包んでいて、中に赤い実が入っている様子が「愛が閉じ込められているよう」に見えるため、ロマンチックな表現としてこの名がついています。

 

【詩的・比喩的な意味】

植物名だけでなく、詩や小説の中ではこんな意味でも使われます。

・自由になれない恋

・秘めた想い

・表には出せない愛

・守られているけど閉じ込められている愛

 

まさに「切なくて美しい」ようなニュアンスですね。

 

使う文脈によって、ロマンチックにも、ちょっと苦しい恋愛の象徴にもなる、味わい深い言葉です。

 

(チャットGPTより)