15日に、僕のメンターの一人、『五十嵐健先生
のファシリテーター育成セミナー(NPO法人社会起業家ビジネススクール主催
)』に参加してきました。
その時、考えたこと・・・・・・。
プロ野球やサッカーでよく、
”ホーム”とか”アウェイ”という言葉を聞きます。
”ホーム”は、自分の本拠地で、”アウェイ”は、敵地です。
”ホーム”は、自分の本拠地なので、慣れた所だし、まわりには味方がいっぱいいる。
その反対に、”アウェイ”は、慣れないところで、まわりには知らない人、敵意を持った人がいっぱいる。
”ホーム”で戦えば、有利だし、”アウェイ”でたたかうと不利になる。
有利な空間というといつも思い出すのが、宇宙刑事●●(名前わすれちゃったなぁ)にでてきた、「魔空空間」!
昔見た特撮番組で宇宙刑事シリーズがありました。
(あれは、ギャバンだったかな、シャリバンだったかなぁ。)
とにかく、その番組の設定で、敵側にとても有利な空間が出現することになっていた。
(「魔空空間」という敵側の有利な空間、たしか敵の能力が3倍発揮できる場所だったかな)
敵が不利になってくると、敵の親玉がかならず、「魔空空間に引きずりこめ~」とか言って、
宇宙刑事を無理矢理その空間に閉じこめてしまう。
(結局は、宇宙刑事が勝って、めでたし、めでたしなんだけどね)
「魔空空間」は、敵側の”ホーム”だったんですね~。
結局、敵側は負けてしまうのですが、
戦略的には、間違っていないわけですよね。
なんといっても、自分たちは3倍の能力を出して、宇宙刑事と戦えるわけですからね。
さて、ここから得られる教訓は何でしょう?
1.どうせ戦うなら”ホーム”で戦おう。
他人の土俵ではなく、自分の土俵に相手を乗せることが大切である。
2.強ければ、不利な”アウェイ”でも、勝利する。強くてタフならば、多少の不利はカバーできる。
もし、実力があれば、”アウェイ”でさえも、”ホーム”に変えることができるかもしれない。
五十嵐先生は、どんな”アウェイ”だろうが動じない。
どんなところでも、自分の場(スペース)を作り上げる。
どんな”アウェイ”でも”ホーム”に変えることが出来る。
本当にすごい人だなぁと思います。
今度のファシリテーター育成セミナーは6月。
それまでに、自分がどこまで成長できるか、楽しみですね。
どんなところでも"ホーム”に変えてしまえる力を身につけたいな~
その時、考えたこと・・・・・・。
プロ野球やサッカーでよく、
”ホーム”とか”アウェイ”という言葉を聞きます。
”ホーム”は、自分の本拠地で、”アウェイ”は、敵地です。
”ホーム”は、自分の本拠地なので、慣れた所だし、まわりには味方がいっぱいいる。
その反対に、”アウェイ”は、慣れないところで、まわりには知らない人、敵意を持った人がいっぱいる。
”ホーム”で戦えば、有利だし、”アウェイ”でたたかうと不利になる。
有利な空間というといつも思い出すのが、宇宙刑事●●(名前わすれちゃったなぁ)にでてきた、「魔空空間」!
昔見た特撮番組で宇宙刑事シリーズがありました。
(あれは、ギャバンだったかな、シャリバンだったかなぁ。)
とにかく、その番組の設定で、敵側にとても有利な空間が出現することになっていた。
(「魔空空間」という敵側の有利な空間、たしか敵の能力が3倍発揮できる場所だったかな)
敵が不利になってくると、敵の親玉がかならず、「魔空空間に引きずりこめ~」とか言って、
宇宙刑事を無理矢理その空間に閉じこめてしまう。
(結局は、宇宙刑事が勝って、めでたし、めでたしなんだけどね)
「魔空空間」は、敵側の”ホーム”だったんですね~。
結局、敵側は負けてしまうのですが、
戦略的には、間違っていないわけですよね。
なんといっても、自分たちは3倍の能力を出して、宇宙刑事と戦えるわけですからね。
さて、ここから得られる教訓は何でしょう?
1.どうせ戦うなら”ホーム”で戦おう。
他人の土俵ではなく、自分の土俵に相手を乗せることが大切である。
2.強ければ、不利な”アウェイ”でも、勝利する。強くてタフならば、多少の不利はカバーできる。
もし、実力があれば、”アウェイ”でさえも、”ホーム”に変えることができるかもしれない。
五十嵐先生は、どんな”アウェイ”だろうが動じない。
どんなところでも、自分の場(スペース)を作り上げる。
どんな”アウェイ”でも”ホーム”に変えることが出来る。
本当にすごい人だなぁと思います。
今度のファシリテーター育成セミナーは6月。
それまでに、自分がどこまで成長できるか、楽しみですね。
どんなところでも"ホーム”に変えてしまえる力を身につけたいな~