個人が特定できるブログではダメだそうです。
「不当な圧力から裁判員を守るためにつくられた規定」だそうなので、自分のためにも気をつけた方がいいですね。
ちなみに、約29万人に送られており、当選確率350分の1ぐらいらしいです。
「裁判員通知来た」ブログで公開相次ぐ…氏名・顔写真も
12月1日3時3分配信 読売新聞
裁判員制度の候補者名簿に登録された人が、通知が届いたことをインターネットのブログで公開するケースが相次ぎ、中には候補者の氏名を特定できるブログもあることが分かった。
裁判員法は候補者の個人情報を公にすることを禁じており、匿名のブログなら大きな問題はないが、個人が特定できるものは罰則はないものの、同法違反と見なされることになる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000045-yom-soci
【裁判員制度】誰になら話していいの?ブログはどうなの?
11/30 00:08更新
裁判員に選ばれる可能性がある候補者の多くに29日、通知が届いた。最高裁から届いた封筒には、「調査票」やマークシート形式の「回答票」が入っている。どれもこれも初めて目にするものばかりで心配にもなるはず。そうなれば、不安は共有したくなるもの。家族に、同僚に、ブログでみんなに…。誰にまでなら話してもいい?
通知を受け取ったら、もう裁判員候補者。すると裁判員法のこんな規定が問題になる。「何人も裁判員、裁判員候補者もしくはその予定者の氏名、住所、その他個人を特定するに足りる情報を公にしてはならない」。そもそも、不当な圧力から裁判員を守るためにつくられた規定だ。罰則規定はない。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/200179/
「裁判員の通知届いた」――mixi日記で告白相次ぐ
2008年12月01日 10時38分 更新 ITmedia
「今日、家に帰ったら最高裁判所から封書が」――SNS「mixi」の日記で、裁判員候補者に選ばれた人が、通知が届いたことを告白するケースが相次いでいる。本名を明かしているユーザーもいる。
日記には「うらやましい」「おめでとう」「すごい」といったコメントが付いていることも。その一方で「こういった情報は公開しないほうがいい」と指摘されている日記もあり、公開した後に公開範囲を狭めたり、削除しているユーザーもいるなど、自浄作用も働いているようだ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/01/news037.html



