集団レイプされてみたい…

こんな願望を抱く女性や女装子さんがいます。

でも実際の集団レイプというのは凶悪な犯罪行為であり、
絶対に起こってはならない行為で、
本当は「”プレイとしての”集団レイプをされてみたい願望」が正解。
プレイとしての願望はあるのかないのか?
集団レイプ事情を書いてみました。



海外のニュースなどでも集団レイプ事件が起こっていますが、
実際の事件は本当に悲惨です。

注意したいのが、「本当に集団レイプされたい人」など皆無だということです。
もちろん世の中に絶対などありえないので、天文学的確率的少数で、
そんな願望をも人も存在するかもしれませんが、

もしあるとしてもそれは、
「プレイとしての」という前提がつきます。

つまり、

・本当のレイプではない
・拒否権も存在するけど
・複数人VS襲われる1人というグループセックスを望む

という形式の集団レイプなわけです。



■集団レイプ願望の基本的な心理
完全にこれはマゾ=被虐願望です。
被虐願望というのは、基本的には、

”私”という自己存在を誰かに「依存」することで感じる

という心理が根底に存在します。

人間の心は自立と依存のバランスで成り立っていて、
自立的な人でも、ずっと自立してるとだれかに依存したくなります。

たとえば、被虐願望を持つ男性というのは、普段は、
社長業をやっている「自立」の強い男性であったりします。
たまに「依存」したくなるんですよね‥‥

集団レイププレイ時にされている側は、

・自分の肢体が複数の人間によってむさぼられる
・絶対にバレてはいけないという背徳感
・1対1の場合よりも押し寄せる背徳感と混じった快楽
・自分という存在が複数の人間によって性的に求められているという構図
・抵抗しようにも押し寄せる複数の人間からの性的な行動

この「めちゃくちゃ依存してるカンジ」と
「背徳感」にものすごい性的興奮を覚えているのです。

ぶっちゃけこれ、

男性だけの勝手な妄想

である場合がほとんどなのですが、
この集団レイププレイを体験してみたいという女性は
わずかながら存在しています。

 

■意外と存在する「集団レイププレイ願望」を持つ女性(純女さん)

集団レイプ願望を持つ女性はいない!!!

んだけど、実はプレイとしての集団レイプをされてみたい!
という女性は少なからず存在しています。

とあるAV監督に聞くと…

某AV監督

うちでレイプものの女優を募集するけど、素人の子でも「目線アリ」でならと結構応募きますよ。
こっちもきちんと名刺と契約条件を渡したうえで、同意の上で撮影しますから。
「目線アリ」だと身バレリスクも下がるので、もちろん単価は下がりますが、
「お金ももらえて集団レイププレイもできていいじゃん」という感覚の子は確かにいます。
こっちも無茶なことは男優にはさせませんからね。

そう…

結構集団レイプモノのアダルトビデオの出演希望者の女性がいるということなのだ。。。

しかも、アダルトビデオの撮影であることが担保されていれば、
これはもう完全に「プレイであることの保証」になります。

でもこれ何度も言いますけど、
本当にレイプされたい女性なんてこの世にいませんからね、マジで。。。。
ここ勘違いしちゃいけないですよ。

しかもプレイとしての集団レイプ願望を持ってる女性も少数派なんでね。

一部の小さい例だけをとりあげて全体であるかのように取り扱う
「オーバーカテゴライゼーション」は絶対にやめてくださいね。

 

 

■”集団レイププレイ”を合法的に実現する確実な方法は、実はない。
実はね…
この日本では「集団レイププレイ」を合法的に実現する確実な方法ってないんです。

それは、
「公然わいせつ」の要件に該当する可能性があるから。

公然わいせつの要件を見てみると…

 


公然わいせつ罪の実行行為は公然とわいせつな行為をすることです。
「公然」の意義については、判例では「不特定又は多数の人が認識することのできる状態」とされています。
現実に不特定又は多数の人が認識する必要はなく、その認識の可能性があれば「公然と」に当たるとされています。
「わいせつな行為」とは、判例では、「いたずらに性欲を興奮または刺激させ、かつ、普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反するものをいう」と定義づけられています。
一般社会の良識・社会通念を基準として、性的と判断される行為をすると「わいせつな行為」といえるでしょう。

実はこの「公然」っていうのは非常にあいまいで
会員制の乱交パーティーで「一見誰でも見れない特定の複数人」の場合でも
「公然わいせつ」で逮捕されている事例があるのです。

警察「不特定多数の者が、公然と性行為」
「趣味の会」。摘発された乱交パーティーの主催者は、こう称していた。
ところが、宮城県警は2009年6月17日夜、この「趣味」に突然踏み込んだ。仙台市青葉区のマンションの一室に捜査員が入り、男女の客がコトに及んでいる現場を押さえたのだ。
客の男性会社員(47)と女性店員(23)を公然わいせつの現行犯で逮捕。それを手助けしていた主催側の無職男性(31)と女性会社員(42)も、公然わいせつ幇助の現行犯だった。主催側では、ヘルス嬢3人も、その場にはいなかった部屋所有の風俗店経営者(46)も、それぞれ公然わいせつなどの疑いで逮捕された。逮捕者は計8人で、ほかに、女性1人、男性8人の客がいた。
パーティーは、男性が1万5000円、女性が無料。携帯サイトの掲示板で「大人のパーティー」と募り、1回10人前後で、月に5~8回開いていたという。
この摘発内容が報じられると、ネット上では、次々に違和感を訴える声が上がった。2ちゃんねるでは、「乱交パーティーって犯罪なの?」「誰が被害者なの?」との疑問や、「マンションの中でやってるのに」「個人的な趣味」との指摘が書き込まれている。

奥村弁護士は、「不特定」の人たちでなく、特定の知人同士であっても、「多数」とみなされれば、公然わいせつ罪に問われると言う。つまり、特定の少人数でもない限り、乱交パーティーは基本的に御法度ということだ。

ぶっちゃけ、今日本で行われている集団レイププレイというのは、

・輪姦サークル
・趣味のSMサークル
・ポルノ映画館

などで行われていますが、それはすべて超グレーゾーンの中にあるということです。

ぶっちゃけ、警察が逮捕しようと思えばできる状態の中で
行われているのが実情だということ。

もしそのような場所に顔を出す際は、そのようなリスクが存在することは
忘れるべきではありません。

そもそも不特定多数の人間と性行為を行う行為は、
「世の中の風紀を乱す行為」だというのが前提になっています。

 

■「純女さん(女性)」を絡ませず完結する”集団レイププレイ”もある。それが集団レイプをされたい女装子さんとしてみたい男性

「集団レイプをされたい女装子さん」も存在します。

多くはAG(オートガイネフィリア)なのですが、

・集団レイプしたい!という男性時の欲求を、
・自分自身のもう1人の女性=女装した自分で体験する
・そのために、女装して女装子として複数の男性に集団レイププレイをさせる

というものです。

これも女性と同様、「プレイ」が前提です。
本当にレイプされたい人なんてこの世にいませんよ。マジで。

これはオートガイネフィリアの女装子さんと、チェイサーさんという
生物学上男性同士で完成する集団レイププレイです。

とはいえ、チェイサーさんたちの多くは女装子さんを「女性」、
「女性に近しい存在」と認知しているので、
形式上は男性同士でも、中身は「女性と男性のプレイ」になっています。

 

■まとめ:グレーゾーンであることは認識しておきましょう。

いかがでしたか?

集団レイププレイ事情。

よく性犯罪者の中には「女性は本当は集団レイプされたい」と
勝手に妄想する人がいるようですが、
本当に何度も言いますけど、そんなの絶対ないですから。

プレイとしても、アリという女性が「中にはいる」程度の話。
マジで注意してくださいね。

これは女装子さんの場合も同様です。
「女装してるんだから、レイプされてみたいんだろ」という妄想のもと、
行動するのはマジでやめましょうね。
「そういう人もいる」程度の話です。
戸籍上男性同士でも「強制性行罪」が適用されるほど、
国家的にももはやそれは「御法度」です。

あくまで、同意の上でのみ許されるプレイとしての集団レイプがあるけど、
それも実は結構グレーゾーンで、違法行為である場合が多い。

ということです。
本日もお読みいただきありがとうございました。