http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141002-00050053-yom-soci

高円宮妃久子さまの次女典子さまが、10月5日に結婚式を挙げることになり
「賢所皇霊殿神殿(かしこどころこうれいでんしんでん)に
謁(えっ)するの儀」と呼ばれる儀式で、
典子さまは宮中装束の略装である「小袿(こうちぎ)」と袴(はかま)に、
髪をおすべらかしに結って臨まれた。

とのこと。

う~~んラブラブ!
やっぱり、普通ではできない衣装をいつかは身にまといたいですねラブラブ

「小袿(こうちぎ)」とは、平安時代以降用いられた高位の宮廷女性の上着。
準正装として重袿(かさねうちき)の上に着る。
普通の袿よりも身丈が短いもの。

http://www3.coara.or.jp/~tic/doll/jidai/kou.html

普通の袿よりも身丈が短いもの・・と言うけれど、十分、長いですよね。

袿袴とは、袿(うちき)に袴をつけた姿で,〈うちきはかま〉ともいう。
平安時代の婦女子一般の姿であったが,
平安末から小袖が衣服の中心となったため,
しだいに正装視されるようになりました。

袿袴は、鎌倉時代以後に公家の女子が常用とした
袿と袴からなる服の総称です。
明治以降は正装として扱われていますが
袴が短く、外出しやすくなっていますので、
この時代では、お庭に出る時などにも使われていました。

現在ではこの装束を着用する機会は非常に限られています。
皇族妃、高級女官が重儀(即位礼当日賢所の儀・紫宸殿の儀・
大嘗祭・御結婚式)のみに用いられると言って過言ではないでしょう。

髪もおすべらかしに結い上げて、美しさが増しますね。

日本の良き、美しき着物を着てみませんか?