林散策で長袖・長ズボンの私だけが、マダニに咬まれる(失笑)

 

湯船で、腹部にゆらめく黒い物体を見つけ、最初はホクロがもげた!?と、ギョッとしましたが、よく見ると報道で見るマダニにそっくり。イソ野さんが写真を撮って検索したら、マダニであることがほぼ確定。

 

もう、ハナから自分で取る気のない私は、「明日、病院でマダニ除去」で方針確定。

 

そして、日本紅斑熱は、『ココは日本じゃないから大丈夫』などと思っていたら、世界各地に◯◯紅斑熱的なものがあったので一気に心配が増す。

 

病院で除去、を決めたからには、このマダニを完璧な肢体のままで腹部に喰らい付かせたまま、病院に行かねば…と、就寝中に千切れたとか逃げられたなんて事態は避けたい…と、マダニを脱脂綿で覆い、正方形型の大きい絆創膏(粘着テープが四辺に隈なくあるタイプ)で養生して就寝。うつ伏せ寝にならないように気をつけていたためか、深く眠れず。

 

そのまま翌日に病院へ行き、診察室で絆創膏と脱脂綿で養生されたマダニを見て、病院スタッフに笑われる。確かに、取って欲しいのか、大切にとっておきたいのか分からない有り様…

 

サクッと医師に引っこ抜いてもらったのですが、中々にしっかり食い込んでいて、絶対に自分では完璧に引っこ抜けなかったなと思いました。

 

自分でもビックリしたのは、ホクロがもげるよりは、マダニに咬まれたほうがビックリしないものなんだな、ということw

いやもう、マダニに咬まれるのは勘弁ですけどね。

 

苗字を廃止したらいいんじゃん?

 

1800年代後半に『全員、苗字を持ちましょう』ってなるまで、苗字なくても社会は回ってたんだし

 

評論家の感情論はさておき、家族の絆とか一体性の問題じゃなくて、単に戸籍制度の関係で、別姓を認めるのは面倒くさいだけなんだろうなw と、私は思っています。

 

国がやたらと推す住民基本台帳(住基番号)。苗字も戸籍も関係無く、番号を紐付けて婚姻/離婚/出生/死亡も管理できるだろうし、いっそのこと、夫婦別姓派は、総務省と結託して「住基カードがあれば、夫婦別姓が可能です!」とか宣伝したら(←JAROに誇大です!って言われるだろうけどw)発行率上がるんじゃね 笑

 

 

イソ野さんのクローゼットにw


第一発見者はイソ野さんで、ブツは大便。


私はイソ野さんに呼ばれて見に行ったのですが、多分、発見した直後のイソ野さんは『ウンチを踏んだ時の花輪君』のようだったのだろうと思いますw


で、ウンチを処理しながら、


「気づかなかったジョスリンも悪い」


…は!?


自分の服も物品もないのに、僕ちゃんのクローゼットにウンチがあるかどうか確認しない私が悪い…って何それ(失笑)


で、翌日も同じところにウンチを見つけ(笑)、イソ野さんに言わずにコッソリ処理。


で、どうやらその時に気づかなかったようですが、ウンチより先にオシッコされてたっぽいwww


翌日以降、クローゼットの臭いが凄かったらしく「何この臭い!?」となって、私はまた召喚され、嗅がされたわけです…それがウンチの臭いなのか何なのかを。どうにもこうにも尿臭w


猫13年以上飼って、猫の尿臭を知らない男w


で、またもや、それは私のせいだと言うのです。


私は大爆発。


イソ野さんは私の大爆発にビックリして、各種消臭液体を買いに行き、色々試しては、

「ジョスリン、嗅いでみて」と、日に3~4回も嗅がされる。そんな簡単に尿臭なんて消えないってば。


で、猫シーはと言えば、クローゼットドアを閉め切った途端に猫砂でしれーっと用を足すことを再開 笑

奢侈品でもない食べ物、よりによって主食の米でそういうピンチをチャンス(このピンチすら、でっちあげじゃね⁉︎という考えは、さて置き)にするのは止めれや!というのは、もう食管法も米穀配給通帳も存在しない現在には通用しない気がするので、またガチガチに管理したら…?と言いたくなってしまう。

 

休耕田の復活にかかる手間と時間を考えたら、不作だの米不足の時だけ減反政策の転換云々、って政治の世界で言い始めるのもどうよ?って感じ。窮した時に考えるより、豊作の時に考えたほうが絶対に良い案が出ると思うんだけどなーw

 

93年の米不足はとっくに物心がついていたので覚えているのだけど、次回収穫シーズン開始前の最後の2ヶ月ちょい分が足りない、みたいな計算だったのに、凶作だからと小出しにするから新米の季節から米不足感・値上がり感が高かった記憶。

 

凶作だからと少しずつ:0.8がけ(例)でちまちま出さずに、1.0で米が尽きるまで出し続ければ、残りの2ヶ月ちょいをどう手当てしようか、と考える時間の余裕もできたものなのに、需要に応じる米がある時期にすら、足りない(出し惜しみ)0.2に(無駄に)心を煩わせていた感。足りない0.2を補うために白濁した米が混ざっただの、割れ米が混ざってると揉めるなら、最後の2ヶ月を100%割れ米で過ごしたほうが、人民の気分も振り切ってスッキリした筈。と、今の私は思う。当時は米の色・臭い・食感・味が嫌いだったので、米不足はマジ、ラッキー状態w あー、もう全然イイ!渡りに船!くらいの感じでした。

 

今は異国の地だし、私自身はそこまでお米にこだわりはないので、もっと安い米で十分なのに、男性陣から「日本風の米がいい」と言われるので米に2倍の費用捻出してます。日本からの輸入米ではありません。念の為。