林散策で長袖・長ズボンの私だけが、マダニに咬まれる(失笑)
湯船で、腹部にゆらめく黒い物体を見つけ、最初はホクロがもげた!?と、ギョッとしましたが、よく見ると報道で見るマダニにそっくり。イソ野さんが写真を撮って検索したら、マダニであることがほぼ確定。
もう、ハナから自分で取る気のない私は、「明日、病院でマダニ除去」で方針確定。
そして、日本紅斑熱は、『ココは日本じゃないから大丈夫』などと思っていたら、世界各地に◯◯紅斑熱的なものがあったので一気に心配が増す。
病院で除去、を決めたからには、このマダニを完璧な肢体のままで腹部に喰らい付かせたまま、病院に行かねば…と、就寝中に千切れたとか逃げられたなんて事態は避けたい…と、マダニを脱脂綿で覆い、正方形型の大きい絆創膏(粘着テープが四辺に隈なくあるタイプ)で養生して就寝。うつ伏せ寝にならないように気をつけていたためか、深く眠れず。
そのまま翌日に病院へ行き、診察室で絆創膏と脱脂綿で養生されたマダニを見て、病院スタッフに笑われる。確かに、取って欲しいのか、大切にとっておきたいのか分からない有り様…
サクッと医師に引っこ抜いてもらったのですが、中々にしっかり食い込んでいて、絶対に自分では完璧に引っこ抜けなかったなと思いました。
自分でもビックリしたのは、ホクロがもげるよりは、マダニに咬まれたほうがビックリしないものなんだな、ということw
いやもう、マダニに咬まれるのは勘弁ですけどね。
