我が家で一番の美形:猫シー

ホントに野良だったのか?と思いたくなるような馴染みっぷり。13年近く経てば、野良時代なんて忘れているのでしょう。


人間と暮らす生活に慣れ、鳴き声と態度で自分の要望を伝える、ザ・家猫です。


私とイソ野さん、サバちゃん友人N君以外は全て敵。特にサバちゃんが大っ嫌い。


隣家の猫(たまに、飼い主と一緒に外に出てくる)と、近所の野良猫が玄関前を通りかかることに、心を煩わせています。


来月末から半月ほど、ペットホテル預かり予定

一応、サバちゃんは国籍の異なる父と母から生まれたので、ハーフ・カテゴリーです。

 

一応、今のところ、中途半端バイリンガル(母の言葉のみ、読書聞話がほぼ年齢相当)

 

一応、文化的にもどちらかにどっぷり偏って浸かることなく、マイルドな二文化生活(バイ・カルチュアルってやつか)

 

で、母の私は、全くもってバイリンガル育児はしておらず、バイカルチャルな環境で意図的に育てたいと、露ほども思わず。私とサバちゃんとの関係性において、サバちゃんは日本の文化的背景を理解して、日本語さえできれば足りるので(笑)

イソ野さんの言葉ができなくても、文化的背景を知らなくても、私は全く困りませんw  なので、イソ野さんの言葉・文化には完全ノータッチ・譲歩ゼロです。イソ野さんは宗教への拒否感が激しく(日本の某新興宗教は除くw)、なのに私が日本的なゆる〜い感じの宗教スタンスでサバちゃんに接する(お盆の考えや、八百万の神、浄土真宗の教え等)のが気に食わないらしいです。

 

そんな私なので、たまに意識高い系国際結婚家族の話を聞くと、「私にはこんな余裕ねぇな!!」と思います

 

 

自分側の言葉や文化を習得してほしいだけでなく、配偶者の言葉や文化も理解してほしい…と思える意識高い系の人達。

            vs

配偶者側の言葉や文化の習得・理解は配偶者が何とかすべきことである、と考える人達。←私

 

因みにイソ野さんは ↓ こっち

 自分側の言葉や文化を習得してほしいだけでなく、配偶者の言葉や文化も理解してほしい…と思える人達

 

要は

イソ野さんに日本側への譲歩があるから、そこにつけ込んで私が好き勝手できている(あくまで現在限りで)のですね 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何をもって「正しい」とするかは分からないけれど、間違って生き続けてはいけない。なぜなら、全く無関係のワタシにさえ影響するからw


今は亡き父が、緩和ケア病棟にいた時に、ボランティアでアコーディオン奏者の方が歌い手の方といらっしゃって、入院している方々のリクエストに応じて演奏してくださっていたらしいのです。


母から、「お父さんは〇〇 ◎(故人)リクエストして歌ってたわ。」


と言うので、私は感傷的な気分(なぜなら、父は緩和ケアでも、終末期の緩和ケアだったから)で、〇〇 ◎さんを検索してみたのです。


…1ミリも感傷的にも同情もできない人生w 煮ても焼いても喰えないエピソードの数々… 逮捕歴がないだけが取り柄か


余りの同情できなさぶりに、名前を伏せないといけません


父が歌った歌の歌い手という甘酸っぱい思い<<<<<<<<<<<<1ミリも同情できない人生を送った男 の印象が強くなってしまったでないの













何やっても何か言われるんだから、SNSに載せなきゃいいのに…(正論)


子どもは大人に預かってもらって外に食事に行きました、って説明したほうがよかったかもですね(正論…というより親切心は感じる)


部外者がブースカ言うのは余計なお世話(正論)


ほぼ全てが正論www サイバーワールドは正論まみれだわ



ここ数ヶ月、サイバーワールドが面白く


きっかけはスポーツ選手の結婚~元通訳の犯罪行為と、朝の連続テレビ小説。


関連するネットの書き込みの7割が、ものすごい感情移入っぷり(個人の感想)


『こうあってほしい!』という、純粋な気持ちがキラキラしていて、マインドが汚れた私には、とっても眩しい


個人的には、こういう 悪意の無い純粋さ は、ゾゾッとするんですけどねw 見たいように/聞きたいようにしか見られない/聞こえない…というか、相容れない他者の発言に対して、何をしてくるか/何を言ってくるか分からない、底知れない怖さを感じます。


テレビ小説のほうなんか、脚本家が「この登場人物は、こういう設定で進めています!」と言っても「いや、違うと思う」「いや。私は、こうこう、こうだと思っている」とかw


そんな不気味面白いサイバーワールド、さっきランダムに見たYouTubeの、大阪人が話す、あなたのお母さんの面白い話(のうちの一つ)


「私の母親は身長が147cmなんだけど、名前が和田アキコ (を大阪の言葉で)」


爆笑しました。しかも、コメント欄を読んでも、誰も持ち上げてこないし、貶しもでしてこない

誰1人として「まさか、子どもを家に置いてインタビュー受けてるんじゃないですよね!?」なんて言ってこないw ネット世界で久々に平和な気持ちになれました













というのか、他人(ヒト)相手ならいくらでも正論をかざせるのか…←私を含め というエピソード


食中毒3日め、遂に尿すら出なくなったのに、病院にかかったのは食中毒5日目だったイソ野さん(尿が出なくなった時点で病院行ってよ…)が


交通事故(追突された)に遭った後に脳震盪を起こしながら出勤していた上司に


「それ、救急案件なので、今直ぐ病院行ってください」と意見した件


おまいうw


この上司は「視界がぶれておかしいけど、大丈夫」って言ったらしい


全然、大丈夫じゃない…


当に、7~8年前のイソ野さん