サバちゃん、通わせられます。
やる気はマイナス
サバちゃんの日本語教育は、反抗期に入って私が「クソババァ!」とか「死ね!」って言われるまでは、ともかく詰め込む・やる気の有無は関係ない と、詰め込んでおいてよかった♡ もうそろそろ、クソババァって言われそうですw
楽しいから→やる、の図式は「楽しくないから→やらなくていい」という間違ったメッセージ受け取り方をサバちゃんはしそうなので、『楽しくないのが勉強・勉強に楽しいなんて思えたら超ラッキーなレアケース』と、志の低い刷り込みをし続けて今に至ります。
周りの話(サンプル数些少)を総合するに、生徒さんの補習校へのニーズは、こんな感じかと思います。
・日本から転勤してきて、将来の日本帰国が確定している(帰国時期が中学受験や高校受験、大学受験にかかっていることもある)生徒さん
・日本に住んだこともないけれど、片親又は両親の母国語としての日本語を勉強している生徒さん(日本引越し予定無し)
・日本から転勤してきて、今後、日本で学校に行くのかどうか分からない生徒さん→サバちゃん
‘ 補習校の前提として、日本語での授業についていける ' 条件とはいえニーズの差が大きく、生徒さんの熱量にも差がありそう…
そして、サバちゃんが通うことになる補習校の人には生々しくて訊けず、別の補習校(永住組)の知り合いに訊いた質問→駐在組と永住組で垣根はあるの?
あるそうです。
仲が悪いとかではなく、子どもの教育の足場の置き方が違うからね。どっちもある程度(現地公立校進級できて、帰国後に備えて日本の学術レベルも維持…の両立)やらないといけない駐在組は大変そう。
by知り合い
我が家は永住組でもなく駐在組でもなく、非常に宙ぶらりんだけど駐在組の心意気で補習校に挑まないと(私がw)、日本に転勤になった時に大変だろうなぁ(私がwww)。サバちゃんは言葉のせいで進級できず、永遠の小5とかでいられるんだから大変じゃないんだろうけどw