
何かお菓子系ばっかりですけど、
今回はこの「チョコの山」の感想を書いてみたいと思います。
元々、「「ランチパック」の耳を利用した製品が出たらしい」というウワサから知ったこの製品。
調べたら、スタートは山パンの新潟工場で開発されて、新潟限定で発売、それがバカ売れ(古い表現だ…)して、販売拡大して今に至る、って感じみたいですね。
いわゆる「ランチパック耳を有効利用」みたいなアピールはしてないみたい。業界紙とか、経済誌向けの謳い文句っぽいですね。俺ならお馬鹿さんだから、絶対アピールポイントにしちゃいますけど。
中身はといえば、パンというよりは完全にお菓子ですね。つーか完全にチョコ。
味は…、俺にはかなり濃い目かなあ。
それでは、最後に個人的なこの商品のいいトコわるいトコを。
【いいトコ】
廃材利用、かつそれをあまり大っぴらにしない(逆に全く大っぴらにしなかったら、俺みたいにヒネた考え方のヤツは手にも取らなかったでしょう)
【わるいトコ】
濃い上に、ボリュームありすぎ。
何度か買いましたが、未だに1人で食い切れたこと無し。胃のキャパはでかい方だと思うし、甘いものも基本好きなのですが…。一人身ではなかなかシンドイです。
半分の量で、70円くらいで売ってくれないものか。
何か調べてみたら、「沖縄黒糖味」も出てるみたいですね。こっちも濃そうだな…。


