「 君読ミ 」 ~追想~ | ヨシュアとカレブの散歩道

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18歳になりました。自由に絵や詩を描きます。

 

来年、上京するにあたって、今までの作品を読み返しています。

「 君読ミ 」は2年前に書いた詩です。

 

今も変わってないな・・・・

 

良かったら読んでみてください。

 

 

 

「 君読ミ 」

 

君が信じてたという世界は

こんなに悲惨な世界でしたか?

 

君が知っているという世界は

こんなに残酷な世界でしたか?

 

君が望んでたという世界は

こんなに苦痛の世界でしたか?

 

君が笑っているこの世界は

嘘偽りの世界でしたか?

 

君が生きてる世界には

死を夢見る人がいましたか?

 

君が住んでる世界には

家もなく絶えた人がいましたか?

 

君が眠った世界には

銃声で眠れない人がいましたか?

 

君が嫌いな世界の訳は

君が幸せじゃないからですか?

 

 

本当を知りたいのです

本当を知らせたいのです

君が守っているものが 実は

君が最も嫌ってるものだなんて

不公平じゃないですか?

 

君が好きな言葉でもって

奪ってしまえるものなんて 絶対に

あってはならないから・・・

 

・・だって 違いますか?

 

生きる意味も知らないまま

誕生日を祝っては笑って

他の知ってる常識とやらで

世界のどこかで死に逝く人がいて

生きてることが どれだけ辛くなるか・・・

 

だから 教えてください

話をしませんか?

君のために 世界のために・・・

 

 

これは 訓読み です

たかが 訓読み です

 

何が何であろうと

この言葉は 君自身が

読まなければならないのです

 

それだけのことであっても

それだけのことが

世界を塗り替えれるのです

 

 


2018.3.10投稿作品

 

 

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