女子プロゴルフ最新情報のブログ -17ページ目

女子プロゴルフ最新情報のブログ

女子プロゴルフの最新情報をお届けします。
Yahooニュースまとめブログです。

●ロレックス 世界ランキング 2011年度 第42週

日本女子プロゴルフツアー「富士通レディース」で優勝を挙げた藤田幸希が世界ランキングポイント15.77点を獲得。前週64位だった藤田は16ランクアップとなり自己ベストの48位まで上昇となっている。1打差の2位だったアン・ソンジュが世界ランクで5位に浮上。申智愛がランクダウンの6位。ちょうど一年前の第42週に世界ランク1位だった宮里藍は現在は世界ランク7位の宮里藍はマレーシアの大会で32位フィニッシュ。 1.257点を獲得したものの平均ポイントは前週比0.1ポイント下がって7.52点。その他、有村智恵(17位)、横峯さくら(19位)は前週と同じ順位をキープ。「富士通レディース」で3位タイだった藤本麻子は75位から65位に順位を上げている。

藤田幸希が逆転、今季初勝利を手に!

ランク/名前(国)/前週比
1位/ヤニ・ツェン(台湾)/変動なし
2位/スザーン・ペターセン(ノルウェー)/変動なし
3位/クリスティ・カー(アメリカ)/変動なし
4位/チェ・ナヨン(崔羅蓮)(韓国)/変動なし
5位/アン・ソンジュ(安宣柱)(韓国)/1ランクアップ
6位/申智愛(韓国)/1ランクダウン
7位/宮里藍/変動なし
8位/ブリタニー・リンシコム(アメリカ)/変動なし
9位/ポーラ・クリーマー(アメリカ)/変動なし
10位/ステーシー・ルイス(アメリカ)/変動なし

以下主な日本人選手(トップ100位以内)

7位/宮里藍/変動なし
17位/有村智恵/変動なし
19位/横峯さくら/変動なし
24位/不動裕理/1ランクアップ
25位/宮里美香/1ランクダウン
26位/佐伯三貴/変動なし
31位/馬場ゆかり/変動なし
44位/金田久美子/1ランクアップ
46位/服部真夕/1ランクダウン
48位/藤田幸希/16ランクアップ
49位/大山志保/5ランクアップ
50位/笠りつ子/2ランクダウン
54位/上原彩子/2ランクダウン
58位/北田瑠衣/2ランクダウン
61位/茂木宏美/3ランクダウン
64位/福嶋晃子/3ランクダウン
66位/森田理香子/5ランクアップ
71位/飯島茜/3ランクダウン
75位/藤本麻子/10ランクアップ
77位/野村敏京/4ランクアップ
82位/上田桃子/4ランクダウン
84位/表純子/変動なし
88位/諸見里しのぶ/7ランクダウン

◎ US LPGAツアー 賞金ランキング(賞金ランク対象 23試合中 19試合終了)

昨シーズン賞金女王に輝いた崔羅蓮(チェ・ナヨン)がマレーシア開催の「サイムダービーLPGAマレーシア」で世界ランク1位のヤニ・ツェンを振り切りシーズン初優勝を挙げた。チェはここまで17試合に参戦して2位2回を含むトップ10フィニッシュが9回と惜しいところで優勝を逃がしていたがマレーシアではサンデーバックナインで3つのバーディを奪い通算15アンダーまでスコアーを伸ばして優勝賞金28万ドル5000ドルを獲得した。チェは今年の通算獲得賞金120万ドルを突破して前週の7位から4位に上昇。1打差の単独2位フィニッシュのツェンは17万6791ドルを獲得。初の賞金女王に向けて大差のリードをさらに拡げる事に成功している。

アジア4連戦の2戦目となるマレーシアの大会で宮里美香は通算1アンダーで25位、宮
里藍は通算1オーバーで32位。上田桃子は通算2オーバーで38位タイで競技を終えている。残り4試合となった2011年度USLPGAツアー、7月フランス開催の「エビアン マス
ターズ」で優勝した宮里藍は賞金ランク8位。優勝には届いていないもののメジャー大会
で3回のトップ10フィニッシュの宮里美香はランク19位。上田桃子は53位。ランク80位までの選手が獲得する来季のフルシード権は確定となっている。

ランク/選手名/試合数(優勝数)/賞金額/前週比
1位/ヤニ・ツェン(台湾)/19試合(6勝)/2,573,629ドル/変動なし
2位/クリスティ・カー(アメリカ)/19試合/1,369,377ドル/変動なし
3位/ステーシー・ルイス(アメリカ)/19試合(1勝)/1,291,037ドル/変動なし
4位/崔羅蓮(チェ・ナヨン)(韓国)/18試合(1勝)/1,207,056ドル/3ランクアップ
5位/スザーン・ペターソン(ノルウェー)/17試合(2勝)/1,203,522ドル/1ランクダウン
6位/ブリタニー・リンシコム(アメリカ)/19試合(2勝)/1,125,310ドル/1ランクダウン
7位/アンジェラ・スタンフォード(アメリカ)/19試合/1,003,322ドル/1ランクダウン
8位/宮里藍/15試合(1勝)/911,134ドル/変動なし
9位/ポーラ・クリーマー(アメリカ)/19試合/807,695ドル/変動なし
10位/キム・インギョン(韓国)/17試合/743,768ドル/1ランクアップ

19位/宮里美香/16試合/510,694ドル/変動なし
53位/上田桃子/14試合/142,133ドル/1ランクダウン
90位/野村敏京/11試合/50,106ドル/変動なし
132位/大山志保/3試合/12,138ドル/変動なし


【関連記事】
藤田幸希の戦績&プロフィール
チェ・ナヨンが今季初勝利!美香が23位タイフィニッシュ
チェ・ナヨンの戦績&プロフィール
米国女子ツアー2011年スケジュール


※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111018-00000006-gdo-golf






 女子プロゴルフを今季限りで引退した古閑美保(29)のこれからに注目が集まっている。古閑自身はインタビューなどでキックボクシング、ベリーダンス、大型バイクの免許取得などに興味を示しているが、本業として目指しているのはスポーツキャスターだ。
 すでに11月末に行われた国内ツアーでリポーターとしてデビュー。小気味いい解説が評判で、キャスターとしての素質は十分のようだ。
 現役引退後にスポーツキャスターに転じた選手といえば、バレーボールの大林素子、フィギュアの荒川静香らが思い当たるが、「古閑が本気でキャスターを目指すなら目標にすべきは陣内貴美子です」というのはテレビ関係者だ。
 陣内はバドミントンのトッププレーヤーとして92年のバルセロナ五輪にも出場。94年に引退後はスポーツキャスターに転身。「news every.」(日テレ)で報道キャスターも務めている。スポーツ選手出身のキャスターとしては一番成功したケースだろう。
「とにかく真面目で勉強熱心。そして気配りの人。取材先でも愛想が良く、スタッフ受けは抜群です。しかも、テレビの仕事が終わると夫で元プロ野球選手の金石昭人と経営している鉄板焼き屋『かねいし』へ行き、テーブルごとにお客さんに挨拶をして回る。なかなかできることではありません」(テレビ関係者)
 トップアスリートとして一世を風靡した選手は、引退後も現役時代の感覚が抜けずに“第2の人生”を誤るケースが多い。
 古閑はまず腰を低くして、「いらっしゃいませ」から始めるべきか――。

(日刊ゲンダイ2011年12月9日掲載)

※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111212-00000007-nkgendai-ent