横スライドのホワイトダンディ
へろー、みなさんこんにちは。
女子大生は今日もいつものごとく駅前の某TS○TAYAで「どマイナーな映画は無かろうか」
などとニヤつきながらホラーコーナーを物色していました。
そしたらふと目の前を横切る白い影があったわけですねー、つーか白人のおっさんでした。
このおっさんが何を思ったか、私の目の前にあるホラー映画をわっしと掴み、
そのまま横スライドでホラーコーナーから去っていきました。
おっさんが掴んだのは『シャイニング』。かのスティーブン・キングの著書が原作の映画ですね。めっさ怖いです。
まあそんなことよりも、おっさんの横移動と共に発した「ゴッチャ」って声が耳から離れません。
一体なんだったんでしょうか、マインドアタックにもほどがあります。
HOUSE OF THE DEAD2
さて、記念すべきレビュー1本目の作品はこちらでーす。
今もアーケードで続編が稼動してますね、大人気シューティングゲームのハウスオブザデッド。
これを映画化しちゃったんですねー、制作はソニー・ピクチャーズエンターテインメント。何気に大手です。
でもまあご覧の通り、いきなり2からレビューです。1見たことないんでどうでもいいです。
では早速あらすじを紹介していきましょう。
内容(「Oricon GE」データベースより)
大学内でとある研究を密かに進めていた一人の教授。その研究とはゾンビのDNAを操作し、死者を復活させることだった。しかし実験は失敗し、“超人類”のゾンビとなって次々と生徒を襲い始める。さらに、蚊を媒介して感染するものまで現れ始め…。
ちなみにその教授ってのが、
このやたらとアートなヒゲのおっさんがですね、
右のゾンビねーちゃん(1に出てたらしい)のDNAを使って研究してたわけです。
しかし実験で蘇生させたゾンビさんの感染力がハンパじゃありません、噛まれただけでゾンビになっちゃいます。
おっさんも見事にそいつに噛まれてゾンビになっちゃいました。でもヒゲは無事でした。
そんでまあこのおっさんのせいで大学内であっという間にゾンビさん達大増殖です。たまったもんじゃないですね。
大人の都合でオープニング中に大学内がゾンビだらけになっちゃったもんで、
主人公たちが属してるゾンビ掃討部隊みたいなのが派遣されます。
その主人公たちってのが、
このアメリカ版宇梶さんとアンジェリーナジョリー崩れみたいなねーちゃんが頑張るわけです。
上で説明したゾンビねーちゃんが「ゼロ世代」と言うらしいんですが、
このねーちゃんのDNA取ればワクチン作れるぜ的な、そんな目的で大学に行くことになりました。
決められた時間には、感染拡大防止のために大学ごとミサイルで爆撃されちゃうというとってもシビアな任務です。
上司からの支持で、軍隊から数人ぐらい手伝ってくれるってことで一緒に大学に向かいます。
さっそく大学内でゾンビに遭遇します。ただ軍人さん達が銃を撃ちません、とにかく撃ちません。
掴み際にいきなりゾンビに銃を叩き落とされた東洋人の隊員!!
素手で応戦します ゾンビ必死に抵抗
噛まれちゃった
「噛まれたわ」「噛まれたのか」などと連呼するジョリー崩れとダルトンさん。隊員との距離がなんだか切ないです。
しかしそこはさすがダルトンさん、慌てず騒がず衛生兵を呼びます。
「おいブラクストン、ナカガワが噛まれた」
噛まれたのはナカガワ 呼ばれたのがブラクストン
アメリカ人のネーミングの理不尽さにやきもきしつつ、ダルトンさんはブラクストンに止血帯の支持をします。
しかしジョリー崩れ、「生ぬるいわ」と発言、ダルトンさんはナカガワの噛まれた右腕を切り落としちゃいます。
しまいにゃそれでもゾンビになったナカガワにあっさり噛まれたブラクストンも宇梶もどきに撃たれて死亡。
数少ない東洋人2人がもういなくなっちゃいました、制作陣は東洋人になんか恨みでもあるんでしょうか。
早速犠牲者が出ながらも、大学のキャンパス内に入った皆ですが、ここから先はいたって普通のB級映画です。
噛まれたりゾンビになったり血液採取したのに落としちゃったり、
とにかく軍人がやたらと弱いです、意味もなく噛まれます。
結局残ったのは宇梶もどきとジョリー崩れの2人。こいつらは強いです、理不尽なまでに噛まれません。
急に襲われても無傷、飛び掛られても無傷、大人の都合が見え隠れします。
結局仲間の裏切りもあって血液採取できなかった2人、大学も爆撃されちゃったんでもう無理です。
B級のくせに続編の臭いを感じさせるあたりがやらしいです。
最近寒いんだか暖かいんだかよく分からない
はいみなさん初めましてこんにちわー。主にタイトル見て脊髄反射でクリックしたお兄さんこんにちわー。
B級映画レビューとかタイトルにある通り、映画のレビューと日記的な何かを中心にね、
若干の加齢臭を出しつつ面白くもおかしくも何ともない文章を目指します。いえーい。
まあそんなわけでゆるい感じで見てくれればうれしいです。















