本当に似合う色の見つけ方

前の記事 ついでに、これも。

実は以前パーソナルカラリストの仕事をちょっとだけしていたことがあるのですが、そのときに思ったのが、結果に縛られすぎなひとが多いなーということ。
自己診断にしてもプロに観てもらったにしても、たいていは4つに分けられたカラーグループのうちのどれかひとつが「似合うカラーグループ」とされるわけですが、実際のところ、「似合うグループ」の中でも似合わない色があったり、似合う色が2つのグループにまたがっているひとも結構多いんです。

結果はあくまでも参考程度。それが「絶対」なわけじゃない。
年齢に伴う肌の変化や、髪のカラーリングなんかでだって、結果もどんどん変わるものだし。

前の記事とちょっと矛盾しているようだけれど、要は、まったく気にかけないのも、神経質に気にしすぎるのも、もったいない、ということ。
気楽に、そして自分にプラスになるように、色を楽しみたいよね。

ちなみにこの本は、4つのカラーグループという視点からだけではなく、明度や彩度による「似合う色」や、グループをミックスした配色なんかについても書かれていて、今までの診断結果に「?」と思ったことがある方は、一読してみると良いかも。
また、自己診断の場合、思い込みや心理的に惹かれる色にひっぱられがちなので、同じく結果に「?」の方は、口の辛いお友だちなどに見てもらうと良いのではないかな。

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