今日は星組の全国ツアーが岡山でありました![]()
7月末からチケット取っててまだまだと思っていたけど
意外とあっという間でした
その間も宝塚に通ってたからかな
演目は「外伝ベルサイユのばらベルナール編」とショー「ネオダンディズムⅢ」
今年の宝塚の全ツは「ベルばら」の外伝三部作でジェローデル編・アラン編ときて
今回はその3つ目のラストとなるベルナール編でした
ベルばらの主役では初のパリ市民(シュトワイヤン)、革命を起こす側
今まで貴族側からの視点で観ていたのでなんだか複雑な心境
でも結局革命の10年後に「理想を求めた革命が・・・」と言いだして
娘も「スカレーットピンパーネルの時と同じ事言ってる」って突っ込んでいました
3部で一つという作りになっているとスカステ でも言っていたし
5月にも雪組の全ツジェローデル編も博多まで観にいっていたので
今回の完結編をみてちょっとは繋がりました
今回全ツを観て思ったのは
市民会館って狭い![]()
今回2Fから観たけど舞台がもうそこにあってびっくり
大劇場に慣れすぎてたんだな~
娘の幼稚園の発表会があった時はとっても広くって
全員(約200人)で舞台に出てもまだまだあまってたのに![]()
幕間の舞台転換の時
幕の中から足音とか声とか微妙に聞こえてるし
マイクの調子が悪くなったり照明があまり眩しそうではなかったり![]()
舞台って生ものなんだなぁと改めて実感しました
全ツの良さはいろいろあると思うけど
やっぱり大劇場に行きたくなりました
でも今回は念願のショーが観れてよかった![]()
全ツの時のショーはオリジナルではなく大劇場でやったものとかなので
見逃したものが観れる事が嬉しい
「ネオダンディズム」「ネオダンディズムⅡ」とも
とってもいい作品だったので今回Ⅲが観れて大満足です![]()
てっきり瞳子(安蘭けい)さんの客降りの歌でじーーん
と来るかなと思っていたけど
周りの人達が1F観たさに立ち上がったり
瞳子さんにお客さんから薔薇のプレゼントがあったので
その時は何もらったのか気になって歌に集中できませんでした
娘も横で「あれ何?あれ何?」と聞くし
卒業まであと1公演あるし
まっいいか
