青山スパイラルマーケットは好きでよく行きます。特に本店の青山は旗艦店だから、バイヤー力を感じることができる。生活雑貨て幅広いカテゴリーだから、アイテムを取捨選択することが極めて重要になる。まして、雑貨屋もしくはそれに似た小売りというのは、基本は同一アイテムを扱える。だからこそ、差別化は難しい。バイヤーのMDとお店の演出力、そして皮膚感覚が上手く混ざりあわなければお店としての評価は悪い。スパイラルマーケットはやぱどちらかというとバイヤー力が強く感じられるけど、中々あの売り場の作り込みはさすがだなと思う。
花粉症歴何年だろう?
というくらいずっと花粉症です。
とにかく目やにと鼻水がすごいわけです。

目薬、鼻炎薬(内用・外用薬)をつかって対処するわけだけれど
集中力はなくなります。
やっぱカラダのどこかに異変があると仕事ってしずらいなと改めて思う。

そういえばこんな話を聞いたことがあります。
人間は3つの動物を飼っているという話です。

1つは、爬虫類
これは生命を守ることを主体としている脳。
また本能。

2つ目は哺乳類
これは好き嫌いの感情をつかさどる脳。

そして3つ目は人間。
物事を考えるための脳。

ここで重要なことは、
1つ目、2つ目なくして人間の脳はうまく機能しないということなんです。
集中力も同じ。

もし、君が戦場にいて生きるか死ぬかという過酷な状況下では
良質なアイデアを創出することはできない。

では、職場や環境、人脈のフィールドがあなたにとって不快であれば?


意外にも環境って自身の思考と密接している。
春らしくリフレッシュして今年度もがんばりましょ。




メディアに煽られ国民は非常に惑わされている。
特に原発関連に関しては情報操作ということが問題になっている。

明らかに言えることが、東電は嘘をついている。
これは間違いないことで、政府はそれを鵜呑みにしている。
なぜなら、政府の組織や機関に原子力のエキスパートがいないからである。
このことだけで日本は大丈夫かと心配になる。

福島原発を振り返るが、そもそもこの原発自身が事故が起こらないという前提で作られている。
だからこそ、マニュアル外の対応ができない。
そもそもなぜこういうことが起きたのか。予測可能ではないのか。


1、想定外の津波

これは仕方ない!?

2、DGが使えない。

非常用電源が恐らくは水没して使えなくなった。
なぜ高いところに作らなかった?

3、変電所が使えない。

悪いことに福岡原発では1つしかなく、そこからグリッドで6つの原発に電気を供給している。
この変電所がいかれてしまっている。

4、外部電源が取り込めない

外部電源を取り入れるために電源車が何十台もきたが、電源を通せなかった。
なぜなら、原子炉は東芝なし日立が製造はしているが、製品自体はGE製。400V、6000Vとかであるので日本の電圧では動かない。日本化していないことの問題がある。


ここまで電源が使えないものだから、第一と第二の間に中央制御室があるんだけど
いても意味のない状態。なぜならシステムが動かないのだから内部の温度すら図ることができない。
1~3号機は今まで動いていたわけで緊急停止したわけだがら、中は高温状態。
冷却装置も止まるわけだから、冷却プールの水量が少なくなり空焚き状態になる。
非常対策として海水を注入冷却しているわけだから、チェルノブイリほど悪くなるとはない。
今後は安定した電源を確保し、冷却ポンプが動けば事態は収拾すると思われる。


ここらへんまでは全て後知恵であるから今こう書いても仕方ないわけで、
問題は今後のこと。


問題になるのは原子力発電復旧について。


特に3号機は産業政策として試験的に運用してきたプルサーマルを使用している。
ここに海水を注入したわけだから、基本的にはこの研究開発を捨てたと判断していい。
MOX燃料においては今後民間ではできない。
するとしても世論の反対は強くなるだろうし、国営でいかに開発を推進しないかぎり進まない分野になるかと思う。
もちろん、過去の歴史を振り返ってもスリーマイルがあってから30年間アメリカでは新規原発を設立していない。日本も原発に頼らないエネルギーを探さなくてはいけない時代に入ったということである。




避難地域について


福島原発は今後、電源の供給が行われ安定した冷却ができるようになれば大よそ3年~5年程度で原子炉が安定する。その後、コンクリで固めるのが最もである。
しかしながら、建屋がとんでるわけだからその間は放射性物質が微量だが漏れてしまう。
その建屋を覆う何かがあれば避難地域もいくらか狭めることができる。
もちろん、原発近辺には住民が住むのは禁止し、公共の建物もしくは緑地化すべきである。
それに、住民も近くに住みたくないでしょ。




計画停電について

そもそも輪番停電など不要であるとさえ思えてくる。
また、大停電というのは需要が供給量を上回るときにおこる。
要するにピークを回避できれば大停電にはならないわけである。
今回の計画停電で鉄道や企業、人はそれに振り回されGDPは低下。
中小企業の一部は潰れたり、経営が圧迫している。
これは絶対回避しなくてはならない。
現在東電では休止中の火力発電を復旧し夏の繁忙へ対策をするようだが、
あまりにもビジョンがクリアではない。
不足の電力量は約1000万KW。
節電ももちろん大切だが、やはり工場などは深夜にシフトさせるなどを考えなくてはいけない。
これは政令をだし、政府と連携をとっていけばいい。
またサマータイムを上手く使うのも効果的である。


今後、復興もしなくてはいけないし、そのためにも経済をよくしていかなくてはいけない。
その為にも政府はしかるべき対策をしていただくこと
国民である僕らはそれを厳しく監視すること
そしてリテラシーを身に着けメディアに振り回されないこと
最後に政府に働きかけることが必要です。
こんなにも、世の中の雰囲気を暗くさせる思いをしたのは初めてです。
阪神淡路のころは、まだ子供でありましたから世の中の雰囲気というのを感じ取るのは難しいものでした。
しかし、今回感じたものは一瞬で日本の元気を取り除くものだということです。
今日、街を歩いてきましたがとても陰がいたるところにあると感じます。
だからこそ、今はポジティブに物事を考えていかなくてはいけません。
そこで、これは提言です。

1、不平不満を言わない

不平や不満は言わない。つい言ってしまうのはわかる。
けれど、少なくとも今だけは言わないようにする。
きっと周りもいい方向へ進むはず。

2、感謝の意を表現する

1と逆のことだけど、自分の命と引き換えに原発の対応をしている方。
救援をされている方。彼らは命がけです。
そして、枝野官房長はここ3日間寝ずに公務をなされています。
このことを当たり前だと思わず感謝の意を表現することは大切です。

3、できることをする

人は一人で生きているとわけではなく。
かかわりを通じて生きている。たまたま、今回は自分が助かった。
だったら、自分はどういう存在でなければいけないのか。
何を通じて人のために生きれるのか。
それを深く考えなくてはいけません。



今回救援物資を送ることで洋服はいらない。
ゴミだとか非難が多いように思います。
その意見は正しい。しかし違うように思えます。

まずはその心持ちを尊重すべきと思います。自分にできることを考え、助け合う心を持つ方が
こんなにもいらしたことにはとても胸を打たれました。
また多くの国や企業、個人が寄付する流れも今までで最も強いものと感じます。
節電に対する結束力も結果としてでております。
この力はきっと今後の日本をよくしてくれるものと感じてます。
きっと乗り切れるはずです!