最近日本のお店でも見かけるようになりましたね。
Galette des Rois.
フランスなどで公現祭(1月6日)に食べられるお菓子です。
まあキリストさんが生まれますよって言った三賢人の話が本当だったよね~
本当に現れたよね~
よかったね、おめでとう!
っていうお祭りです。
パイの中にアーモンドクリームと
フェーブと言われる…
このフェーブとはソラマメのことだそうで
その昔はソラマメを使っていたんだそうですが、
現在では小さな陶製の人形を1つ
入れて焼き上げるんです。
そして家族で食事の後のデザートに
目隠しして切り分け、それぞれのピースを手渡し
食べると誰かのパイにそのフェーブが当たります。
その人はRois=王様となって、その一年幸運が続く…という
おみくじ的な要素のあるイベントなんです。
前からやってみたかったんです。
今年近所のお店で売ってることを知ったので
いいな~って。
でもホール1つを家族4人は多いかな?
なんて思ったものだから
普通のケーキ買う時みたいに
カットしたのあればいいのに…
って、アカンアカン!
フェーブがどこに行ったかわからんのって
楽しい訳がないじゃん!
それで一度買ってみよっと!と思い
買いに行きました。
なかなか美味しそうなパイ。
箱に入れてもらって大事に持って帰ったさ。
ワクワク!
3時のおやつに、さぁ食べよ!
切る時フェーブの首の辺りに包丁がきたら
ダメだよね、気をつけなきゃ
とか考えつつ、袋から箱を出したの。
ん???
これってフェーブ?だよね。
ってものが箱に貼り付けてある。
そんな訳…ないよね…ハハ。
こんなの入ってます~っていう見本?
とりあえず切り分けました。
包丁にも当たりませんでした。
みんなで美味しくいただきました。
入ってませんでした(ToT)
ワー!キャー!ってやりたかったのに。
それは例えば切り分けた時に
パイに押し込め!
ということだったのでしょうか?
うー…
なんだか消化不良なイベントに
なってしまったわ。
でもパイには
厚紙で作った王冠もついていて
うまく行けば盛り上がる物だと思う。
ふふ、笑けるわ~!