ジョゼと虎と魚たち

に出てくる本を求めて

アマゾンで調べてみると、ありました!

「サガン 一年ののち」

すると、こんなレビューに出会う。

「とりあえずサガンの本は全て所有しているのですが、やはり一番面白かったのが、この一年ののちでした。 サガンというフィルターを通して見る恋愛。
 恋愛における駄目な奴らがいっぱいいて、しかも皆まじめに取り組んでるから、すごく滑稽に思える。ギャグかと思うくらいに楽しい本。
 サガンの芝居や映画を見るよりだったら、これを読むことをお勧めします。
 愛よりも孤独を読んでからこれを読むと、もう少しだけ面白く読むことができる、かも。」

一気に読みたくなりました。


KOBUKURO FAN FESTA 2009”に関してのメッセージ




小渕さん、黒田さん、結成11周年おめでとうございます!

お体の調子はどうですか?風邪引いてないですか?

ちょうど季節が春だよという頃に、ファンフェスタが開かれ、

コブクロさんも、私も、その日本当の意味で新年を迎えられるような気がします。

素晴らしい一日にしましょうね!和歌山から歌声が全国へ、世界へ届くように!


和歌山では桜はいつごろ咲くのでしょうか?たとえ「蕾」でも「桜」でも、嬉しいのですが^^@

                        ジョゼ




手紙


The Center is・・”


 登場人物は、大きく分けて3人。人殺しで服役中の兄と、その弟、弟を支えるある女の人。

観る前から、話の内容は、友達から聞いていて知っていたが、こんな凄い映画とは思わなかった。

どうすごいのか、というと、刑務所の兄から現実を見るのではなく、その弟からでも、ある女の人からでもない、「現実」があって、兄と弟とそのある女の人がいるという視点で描かれているということが凄いのだ。だから、庇う(かばう)とか可哀想とかどっちが悪いかとかそんな感情は途中では持ってしまうかもしれないが、最後にはその感情はなくなっている。変えられない罪がある。変えられない、いつまでも変わらない、続いてく強い縁がある。二つの変わらない現実がある。感情を捨ててまで受け止めなくてはならないもの、見捨ててはいけないもの、現実。

いつも中心にあるものは、中心に置いとかなくちゃならないのは感情ではなく、現実なのだ。