ジョゼと虎と魚たち
に出てくる本を求めて
アマゾンで調べてみると、ありました!
「サガン 一年ののち」
すると、こんなレビューに出会う。
「とりあえずサガンの本は全て所有しているのですが、やはり一番面白かったのが、この一年ののちでした。 サガンというフィルターを通して見る恋愛。
恋愛における駄目な奴らがいっぱいいて、しかも皆まじめに取り組んでるから、すごく滑稽に思える。ギャグかと思うくらいに楽しい本。
サガンの芝居や映画を見るよりだったら、これを読むことをお勧めします。
愛よりも孤独を読んでからこれを読むと、もう少しだけ面白く読むことができる、かも。」
一気に読みたくなりました。