やりました。

まぁ、相手もTENという事で、問題無いぜ位に思っていたのですが。

実際は、4thQまでリードを保たれる展開。
とはいえ、なんか大丈夫感があったのは、最近のチーム状態が良いからですね。

せっかく輝いてきたベレとニールも失って、まともなウェポンがオラーヴェしかいないなかで、オフェンス陣、前半はなかなかまともなドライブができず。

相手OLが結構良い感じだったので、ディフェンス陣もできるとこまでやって我慢。

そうして勝機を見出す戦いができるようになってくれて、素晴らしい。
むふふ。

そして、やや劣勢な中にあっても、タイラー・ショックのおかげで、持ち直したオフェンス。

地上戦は、ここまでもちょいちょい出ていた、エスティメイが奮闘。
あやつ、強いな。

そして、嬉しいプロ初タッチダウンをマークしたケヴィン・オースティンJr.。

アイリッシュK チャーリー・スミス
↑俺はアイリッシュ感出して来るの好き。

と、ファイティング・アイリッシュ出のエスティメイ、オースティンJr.のアイリッシュトリオの活躍(無理やり過ぎる)もあって、ビハインドでも離されずについていって、到来したチャンスをつかんで逆転。

ディフェンス陣も、後半はどんどんプレッシャーをかけられていたし、ブリッツもタイミング良くコールして、効果的な気がしました。

良かったですね〜。

そして、謎がひとつ解決された試合でもありました。

2ミニッツ目前のTENオフェンスの4thダウン。
キャム・ウォードが、迫りくるNOディフェンスのプレッシャーをかいくぐって逃げ回り、遂にタックルされ倒れゆく中、絶妙なボディバランスで、なんとかTEにパスを通して1stダウンを獲得...の時点で残り時間はちょうど2:00。

2ミニッツに入ったため、CMが入ってしばらくのブレイク。

で、CMが明けたところで...あかされた真実。
さっきのプレーに審判のレビューが入っていて、QBの膝が先に着いていたとの事で、NOボールに!

で、このプレーはQBが膝を着いた時点で終了していた判定になったため、時計が残り2:04に戻されました。

謎は、この後4秒経過して、再度2ミニッツに入った場合に、再度CMブレイクが入るのか!?

・・・after watching the broadcast...

さすがに再度のブレイクは入らず、普通に試合が続行されてました。
笑い泣き

とまぁ、そんなこんなで、その後のジリジリタイムに、余計な反則をする事も無く、それほどヒヤヒヤする事も無く試合は終了。

事実としては、先発QBをタイラー・ショックに交替してから、うわ向き。
他チームのファンから見れば、だいぶ評価も固まりつつあるのでは無いかと思われそうですが、これ程結果が異なっていても、現地NOファンの間では意外とラトラー推しと二分という印象です。

やっぱりアトランタを降してこそ、真の評価と考えるファンも多そうなので、来週それを遂行しちゃいましょう!