オフシーズンのセインツは、キャップスペースも無いのに、案外活発に動いております。


ドラフトの予想は、かなり多くの予想がノートルダムのRB ジェレマイヤ・ラブの指名で一致していたところ。




でしたが、ジャクソンヴィルからRBトラヴィス・エイチェンを獲得。

早くも各チームのドラフト戦略に影響を与えかねないムーブを見せております。


大きな懸案事項として上がっていたOGについても、バッファローからデヴィッド・エドワーズを獲得。


一方で、長年守備を支えてきたデマリオ・デービスがNYJへと戻っていき、キャメロン・ジョーダンはFA。


1巡8位指名権を持つセインツの指名予想が容易ではなくなった事で、その後の指名チームは、シナリオにより幅を持たせる必要に迫られる事態に...。

と言ってはみたけど、もともとどのチームも指名戦略にはかなり幅は持ってるだろうから、実際にはさほど影響は無いのかな。(獲れるもんならラブ獲りたいなと思ってたチームは、迷ってる可能性はある。)


で、個人的には、以前にも書いた通りWRの指名を...できればテイト指名で浪漫を見たいのですが、8位まで指名されずに残っているとは考えがたい選手。


他にも、WR予想をしているモックでは、幾人かの名前を見る事ができました。


そのうちのひとりが、USCのWR。

マカイ・レモン
※お名前から想像されるイメージをAIに作ってもらいました。

とにかく、タイラー・シャックに武器を与えてもらって、景気よく点が入るオフェンスができるといいな。

NFL(に限らないとは思うけど)では、オフェンス優位な時代とディフェンス優位な時代が、数年ごとに振り子のように交互にやってくると思います。

そして現在は明らかにディフェンスの時代。
スーパーボウルも、守備畑のHCの対戦となったしね。

その波がいつ引くか、まだ分からないけど、新しい守備に、1〜2年のうちには攻撃側が対応して、またオフェンスの時代がやってくるはず。

その時に活躍できる駒を整えて、連携も深めておきたいよね。

もしかしたら、それは今季早くも訪れるのかも!

とにかく、今季楽しめるピースが加わってくれる事を切に願っています。

頑張ろうニューオーリンズ!