NFLドラフト2026 も、いよいよ最終日。
掘り出し物発掘デーとなります。

4巡32位
ジェレマイヤ・ライト

OG
オーバーン大学
6-5(196cm)
331lbs(152kg)

FAで補強しているとはいえ、毎年負傷離脱によるパッチワークを余儀なくされるOLに、さらに人材をあてがっておくのは必要。

こちらは、昨日のクリステン・ミラーと逆で、技より力のタイプという評価。

さっと映像見る限りでは、その文面の印象よりも高く評価しても良さそうに思いました。

視野広いし、長い距離もしっかり走って忠実に役割を遂行している感じで、開幕レギュラーを狙える人材なのかも!?と期待してます。

LG エドワーズ
RGライト
で、ルイスを控えに追いやる事ができるか?
注目したいとこです。

4巡36位
ブライス・ランス

WR
ノースダコタ州立大学
6-3(191cm)
204lbs(93kg)

私ガ所属するフラッグフットボールのチーム内で、ドラフト名鑑のプロフィール欄に「"あの"トレイ・ランスの弟」って書いてある、
"あの" って、ちょっとアレだよねと話題にしていたのですが...
このたび、聖者がご指名とあいなりました。

WRの下位指名も必要と思うので、どうせ博打で獲るなら、このくらい話題性のある人材は良い選択かなと。

考えて見れば、投げたり判断する必要の無いトレイ・ランスだと思ったら、なかなか強力だよね。

なんか、一時期枯渇していた長身ターゲット、増えてきたかな。

・・・という訳で、まだまだ必要なポジションありますが、きっとここまで最善の選択をしているに違いない。

今季は、期待が膨らむな。
むふふ。

5巡指名以降に続く...