中秋の名月の麗しい夜ですね、こんばんは
ニュースで、取り上げられていて、世界35カ国で翻訳され大ヒットっていうワードに、なぜ世界中の人が面白いと思うのかに興味があって、読んでみました
木嶋佳苗連続不審死事件をモチーフにした、社会派小説、主人公の取材記者の女性と受刑囚の女性の交流と主人公と仲の良い友人との物語、正直読み進めるのが、居心地がよくない気分になり、都度頁を閉じて寝かし、読了するのに凄く時間がかかりました
先進諸国の中で日本は痩せていないといけないというルッキズムがとても強い国であること、みんな同じがいいという同調圧力も強く、そんなこんなの日本の女性の日々が、世界から観るととても興味深いというか、ある意味特異に感じるのかもなと思いましたが、世界中みんなどこかで似たような経験をしたりして、共感を呼んでいるのかなとも感じました、読んでみてこれはフェミニズム小説であり、シスターフッド的な物語でありました、読後見たイギリスでのインタビューに応える柚木さんが読み終わったら、しばらく会っていなかった、友人に連絡をしてみたくなるような気持ちになってくれていたら嬉しいと語っていました、文中に出てくるバターご飯が、味わってみたくて、エシレではなく、よつ葉バターをのせて、食べてみたら、ほんと美味しかったー
本日も暑かったですね、30度の気温がありクーラー入れずにはいられませんでした、コロナやインフルエンザも少しづつ流行りはじめているようですね、沢山食べて、寝てどうぞお元気で

