こんばんは、1月もあと数日となりました、芯から冷える寒い日が続いていますが、風邪などひいていませんか、お元気ですか
久しぶりに映画のことを綴ります、
今年最初に劇場で観た映画は、喜劇王チャップリンのドキュメンタリーは、チャップリン家族が全面的に協力して製作されたもの、生誕から才能を見出され俳優と映画監督になっていく過程や、当時映画界の大スターでありながら、4番目の奥さんとの息子達との複雑な関係や女性スキャンダル等々での厳しい世間の目にさらされていたこと等、知らなかった一面にも触れられていた、政治的理由からアメリカを国外追放をされていたが、アカデミー名誉賞を受賞するため20年ぶりにアメリカの地を踏んだことも描かれていた、常に弱者の目線にたって映画をつくっていたチャップリンの思いに触れて胸に迫るものがあった、ジョニー・デップがチャップリンについて語る場面もおさめられています
●2025映画館で観た映画の記録●
・アルプス
・ブルータリスト
・クロスロードギターフェスティバル
・名もなき者
・教皇選挙
・白夜
・nothing but be bluse
・新幹線大爆破(1975)
・バロウズ
・ENO(※1)
・国宝
・ENO(※2)
・秋が来るとき
・ボイジャー
・タンゴの後で
・オリバーな犬
・女の勲章
・赤い天使
・私たちが光と想うすべて
・ENO(※3)上映前後ピーター・バラカンさんのトークショー有
・Ryuichi Sakamoto : Diaries
「ENO」は、観るたびに構成や内容がパズルのように変化するという今までにない作成方法の映画というので3回鑑賞しました、これはイーノのことをそれほど知らなくても脳がもふもふほぐされて心も身体も癒されて元気になれました、3回目だったかな、ピーター・バラカンさんのトークショーがありドキュメンタリーのオファーをずっと断っていたイーノが、この監督の撮り方ならと快諾し実現されたものなのだとか、ただこの映画の中でイーノが、AIの進化はこれまでの人類が実現してきた様々な過程の中で進化が異常に早すぎることに警鐘を鳴らしていたことも印象的でした、昨年一番心に残った映画です
「名もなきもの」は、とにかく5年間ギターとハーモニカをマスターして撮影したというティモシー・シャラメに感服しました、2025年みうらじゅん大賞(YouTubeで観れますw)を獲ったのも納得、どうか、トロフィーがシャラメの手に届きますようにw、あ、そうだ、昨年NYに旅をされたお客様から、映画の中で出てくるライブハウス「cafe wha?」のコースターをお土産を頂き嬉しかったです
今年も、ぼちぼちと気まぐれに映画館に足を運びたいなと思っています、よろしければ、お気に入り映画の感想等々お聞かせください


