ぐーたらツマとネコの日々 -2ページ目

ぐーたらツマとネコの日々

二人合わせて80歳超えの夫婦と、二匹の猫の日常生活








こんにちは
ツマネコです。












やだモデル???
うるさいわ笑





アメ男の話なんですが。




よくある話だけど、
蛇口から水を飲みたいタイプ。



置き水はあまり飲まない。



佇んで見つめてるのはよく見る。


自分の顔が映るのが気になるのかな?
と思って器を変えたり、
ピュアクリスタルとかの循環系のやつとか、
蛇口の水っぽく出るやつとか、
色んな給水器も買ったけど、
蛇口がいいって言う。



喉が乾いたら自分で洗面所に行って、
座って待機。



誰にも気付かれなければ
大声で呼び出す。



トイレはすごい勢いで毎日出てるし
何処かで水漏れしたかな?って思うくらい音がする
置き水も飲んでるとは思うけど。




蛇口の水を出したまま止め忘れて
寝ちゃったりしちゃうし、
飲んでる量も把握しにくいから、
出来れば置き水飲んで欲しいなー。





なんか良い方法ないかしら。




因みに、
基本は洗面台で飲ませて
シンクは絶対NG
なんだけど、

たまに遊びに来る母は
諸事情によりアメ男にシンクのお水を飲ませたことがあった。




それ以来、
母が来た時だけ
素早くシンクで待機するようになった。












天才なんですね❤️

















こんにちは。
ツマネコです。
続きです。









電車を降りて駅でツマ夫と合流。



「おー、何食べようか?」


と、まるで何事もなかったかの様なツマ夫。



「大変だったね」と言うと、
「まー仕方ない!」と割り切ってる。



私はそんなツマ夫を見て、




プライド高そうだから、デートが失敗?して実はめっちゃ凹んでるのかな…
だったらあんまり触れない方がいいな…




と勝手に可哀想がって特に深追いしなかった。

本当は一言くらい「ごめんね」って言って欲しいけどツマ夫が悪い訳じゃないけどね
可哀想だし…
仕方ないか。
内心ショックで震えてるかもしれないし
と思って。





でも、
でもね。





居酒屋入って、
いつも通り他愛ないお喋りして、
一時間半くらい経ったけど……





……ない。




ツマ夫から話がないの。





チケット代どうすればいい?




って話がない。




チケットは受け取り時に払うこと、
キャンセルは出来ないこと、
は、ちゃんと伝えてる。




つまり私が二人分払ってるのも知ってる。





これは……
…どう切り出せば良いんだろう。




と、段々気もそぞろになる私。




なんせ、ツマ夫は結局お芝居を観ていない。
観ていないものに一万近くのチケット代を請求するのはとても言いにくい。
でも私がツマ夫の分も払うのはなんか違う…というか財布に痛い…



とモヤモヤモヤモヤし続け、
結局、





「チケット代、一万だったんだけど…」




と、超絶申し訳なさそうに切り出してみた。
するとツマ夫は





「あぁ、ごめんね観れなくて残念だったわー。ここは奢るからね!




今回初めて、ツマ夫が謝った。




そして、
普通の会話に戻った。




あ……
払う気ゼロか。
え?
これは正解?
私がケチなの?
え……
え………




わからん。



でも、
運転してくれたし、
今までもご馳走になってるし、
ツマ夫は実際にお芝居観てないし、
これは…




痛み分けということにしよう。
と、なんとか自分を納得させた。




多分ツマ夫がすんなり「払うよ」って言ったら、
私は
「観てないのになんか悪いから、せめてここのご飯代は出すよ」
とか
「チケット代半分出すよ」
とか何かしら提案してた。





だから、結果としては似たようなもんだ。
経過はかなり予想と違ったけどな。





これが、
「この人ってなんか……?」
と思った最初の出来事。


その後、
ツマ夫のこの性格のせいで
何度も、何年も、
この人でいいんだろうか?
と悩み続ける事になる。
















おはようございます。
ツマネコです。







さて、
無事にJA○も到着し、とりあえず応急措置をしてもらった。



でももちろん応急措置なので、
そのままこの後ドライブという訳にはいかない…





ツマ夫は

「俺一回帰って車屋で代車借りてくるわ。
ツマネコはとりあえず電車で劇場向かってくれる?
間に合わないとは思うけど、後から追いかけるよ!」




あぁ…
申し訳ない(ToT)。

別にツマ夫のせいじゃないのに。
初めてのちゃんとしたデートなのに。

でも。




すまん。
とりあえず知人に頼んだ以上チケットは受け取りにいかにゃいかん。



と、
シュン( ´-ω-)としながらも私は一人で電車に乗り劇場へ。



私自身も入場ギリギリアウトくらいの時間に到着。



ツマ夫……前半は間に合わないだろうなぁ…
可哀想だなぁ……




と、気もそぞろになりながらツマ夫の到着を待った。





が。




全然来ないの。
もう私、お芝居どころじゃないよね。
代車がなかったとか?
まさか事故ったとか?
とソワソワして、休憩中に携帯チェック。
連絡なし。
これはいよいよ心配…でも運転中かも。
とにかく
「大丈夫?代車借りれた?向かってる途中かな?」
とメールを入れて、客席に戻る。





しかし結局ツマ夫は来なかった。




終わってから即携帯チェックすると…






「代車で向かってたらエンストした。
もう間に合わないと思ったから、一回家に帰ったよー。
ツマネコが帰りの電車乗ったら教えて。
夜ご飯食べよう。奢るよ!」




えーーーー!!!!!
てか代車までエンストって。
なに、
呪いなの?
そして、
え、
あ、
帰ったん。




だったら気にせず楽しめば良かったわ。



この時点で私、
テンション下がりっぱなし…

別にここまで迎えに来て。とは言わん。
バーストもエンストもツマ夫が悪いわけではない。

しかし





報連相よ。




なんだかなぁ。
なんだかなぁ。
と思いながら、
一人寂しく電車で帰ったのでした。






ところが
これでは終わらなかった。
更に更に
「んんんんんんんんーーーーーー???」
と思う出来事がこの日起こった。