月曜日に長崎入りをして、
火曜日に博多に移動。

水曜日は博多で仕事して、
木曜日は佐賀県に移動して仕事。

そのまま鹿児島入りして金曜日。

鹿児島は数年前に仕事で来ていた以来、懐かしい再訪でした。

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お昼に時間があったのでぶらぶらドルフィンポートまでお散歩。
桜島はあいかわらず雄大。

天文館のお店たちもすべてが懐かしい。

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もちろん白熊食べました。むじゃきでね。
今日は朝から長崎でお仕事。

かるーく眼鏡橋を観光。
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ほら、メガネに見えるでしょ?!メガネ

昨晩ちゃんぽん食べて、
博多に移動するまえに、豚まん、カステラゲット[みんな:01]

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そして移動はかもめ。
ひたすらガタガタ揺れる電車に2時間。
東京から大阪についちゃうぜよ。
今日初めて長崎の地に降り立った。
いつもの通り出張である。

初めての長崎に向けて飛行機に乗る。
時はちょうど4月で、新しい「翼の王国」を手にとる。
なかには偶然だが長崎バイオパークの記事が。
長崎バイオパーク[みんな:02]

なんか、聞いたことある。つい最近。
なんだっけ[みんな:01]

そ、そうだ[みんな:03]

それは、水野さんのウケる日記。つい先週のエントリー。
彼が奇跡猫に出会った場所、それが長崎バイオパーク[みんな:04]

なんだか、奇跡を感じる。

ところで、新しい地に飛行機で降り立つ時、着陸までの下降してる間に窓から見える景色に興味しんしん。

地形とかよく目に焼き付けておいて、降りた時にすぐさま地図を見て、みた景色と位置を紐付けるのです。

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島原半島をぐるりとまわって空港へ。あの山は雲仙岳だったのか。海の断崖に建つポニョに出てきそうな家や、青々とした棚田。
この街もすてきそうな予感大。だけど、もちろん仕事でたった1泊。
久しぶりのブログ更新ですが、いまバカンスに来てます。

ここはタイのサムイ島[みんな:01]

とにかくのんびりするだけが目的の今回、本当に何もしてません。

なのでホテル選びはこだわりました。
Hansar Samui
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ボプットビーチにあります。

部屋のバルコニーからプール越しのビーチ[みんな:02]
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って海が分かりづらいけど[みんな:03]

毎日朝から夕方までひたすらプールサイドでまったり。
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ビール飲んで、読書して、昼寝して、ときどき泳いで。

ここはFisherman's Village っていう観光客向けのショップ街が歩いてすぐなので便利。
こっちは暑くて誰も昼間は出歩かない。夜になるとストリートに人が溢れます。
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ところで、サムイ島は欧米人に人気。
アジア人は比較的少なかったな。

タイ料理はどこで何を食べてもひたすら美味しい[みんな:04]

明日でもう帰るんだけど、ほんと、あと1週間くらいこの生活したいわ[みんな:05]
今年もいってまいりました、F1日本GP@鈴鹿[みんな:01]

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今年も秋晴れで日射しが暑かったです。
今年は、去年一緒にシンガポールGP行ったメンバーに仲間にいれてもらって大勢で観戦しました。
みんな相変わらず素敵な人たちですごく楽しかった[みんな:02]

予選ではなんと、可夢偉が4位!JBのペナルティによりグリッド3位にあがる[みんな:03]

こ、これは表彰台狙えちゃうんじゃないか[みんな:04]

っていう期待。

去年と同じく二見浦に宿泊
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ここの海は、なんとなく寂しくて力強くて、日本海のようなイメージです。まあ日本海はみたことないんだけど。
この海沿いの松林に並んでたつオンボロの素朴な旅館が好きです[みんな:05]

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こちらは御塩殿という、神様にお供えするお塩を作ってる神社。今でも神主さんが海水から焼塩?でお塩を作ってるみたい。
ここでしっかり手を合わせてお参りしたんだけど、あとになって可夢偉のことお祈りするの忘れてた[みんな:06]ってなった。けど、だいたいいつも期待を裏切られて来たから、今回も決して期待するまいと思ってそのくらいのテンションがちょうどよかった。

さてさて、いよいよ決勝レース[みんな:07]

スタートまでそわそわし続けて、いよいよスタートの時も本当に緊張した[みんな:08]

が、本当にいままで夢にも期待しなかったスタートで順位を上げるという奇跡[みんな:09]

とりあえず第一スティントでは順調に何事もなくすごし、でも思ったよりタイムを伸ばせずビット明けのマッサに先行を許すハメに。
が、もともと3位からスタートしたこと考えればまだまだ許容範囲。

そして第二スティントではがんがんバトンに追い上げられ、もしかしたらこれはいつものガッカリした結果なんではないか?!と半ば覚悟をし出す。

が、なんとかキープしたまま最後のピットストップを終えてあとは走り抜けるのみ[みんな:10]

ここからは、本当に長く感じた。可夢偉も悪いタイムじゃないんだけどバトンもなかなかで残り5周は本当に追いついて来たしハラハラ[みんな:11]

最後の数周はもうまさに手に汗握る!組んだ両手が離せず、涙が止まらず、本当に何度も何度もこのまま早くチェッカーうけて!!って祈って、伊勢の神様にまで今更ながらお祈りしちゃったよ[みんな:12]

そして、ついに待ちに待った瞬間がキターーー♪───O(≧∇≦)O────♪

F1を観始めて早8年。鈴鹿で観戦して3年目。佐藤琢磨が去り、中嶋、左近が去り(ってか期待すらしなかった2人)、日本企業もどんどん撤退して行く中、もう可夢偉が去ったら完全に日本人ドライバーが途切れるんじゃないかっていう焦りもあり、だけど可夢偉は今までにない期待を持てるドライバーで本当に表彰台が待ち遠しかった[みんな:13]

そして、とうとうこの日を迎えられるとはっ[みんな:14]

もう涙涙だよ[みんな:15]

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コースウォークも格別なものがあります。

そして毎年、どんな結果になろうとも、気持ちよくまた来年も来ようと思える鈴鹿のこれ。
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本当にいいサーキット。いいオフィシャルの皆さん[みんな:16]

また来年もよろしくお願いします[みんな:17]