中学生だったか・・ぐらいのときに、マナティを図鑑で見て、衝撃が走ったのを覚えています。
河や沼にどうしてこんな生き物がいるのかしら、しかもアマゾンに。
マナティをデッサンで描いてみたりあせる あんまり意味のない行動をとっていましたが、とても好きな動物です。

どこのおうちもそうだと思いますが、最近、子育てをしていると水族館に行く機会が多く
今回、鳥羽水族館に行く機会にめぐまれ、初めてマナティをこの目で見てきました。


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とっても優しそうなおかおで、動きはあまりないんですね。
鬱蒼としたアマゾンのイメージが強かったのですが、水槽は何もない単なる水槽でした。
絶滅危惧種ですし、育てるのが難しいといいますよね。
娘にはもう少し大きくなったら、マナティのことを一緒に勉強したいって思っています。

マナティに詳しいサイト
http://www.emanatee.com/

鳥羽水族館では他に
スナメリ(日本近海の内湾に生息する小型のイルカ)、ジュゴンにも出会えました。
動物たちとの触れ合いも1mもなような距離感でショーやお散歩が見れたり、なかなか充実した水族館でした。
同じ地域では、二見シーパラダイスというのがあって、こちらは小さなお子様向け。
セイウチやぞうあざらし、イルカと一緒に写真もとれるし、触り放題。
700kgのセイウチには目の前にして驚きました。規模は小さい水族館ですが、触れ合いには超おススメです。

鳥羽水族館
http://www.aquarium.co.jp/

二見シーパラダイス
http://www.futami-seaparadise.com/

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