小学生の頃、

国語の授業で


【いたずらばかりしていたごんが、なぜ「つぐない」をするようになったのか】

とか



【昼の豆太と夜の豆太の違い、そしてじさまのために山を走る時の豆太の気持ち】

とか



相手の気持ちを読み解く問題が必ずあるのは

社会に出た後で、他者の状況や気持ちを慮り

俯瞰して物事をみて

適切な距離感で相手を思い遣りながら言葉を選ぶ練習でもあると思う。



今、この場で、これを言って良いのか。

今、この場で、これを言った方が良いのか。

一度 口から出た言葉はどうやってもなかったことには出来ないから。

「今のは冗談だよー」とか「ちょっと違ったかな」と

言葉を訂正しても

相手の記憶に(心に)残ってしまうから。



苦しい気持ちや悲しい気持ちを話す(放す)事は大切だけど

否定や非難は口から出す前に

「今、この事を言う必要があるか?」

と自分に問いかけてみる事も大切。





息子(19歳)と孫(2歳)

青空と飛行機雲の下で歓声をあげて遊ぶ。

その姿を見れる事がどれだけ幸福なことか。

当たり前の日常は決して『当たり前』ではないのだ。

その事を忘れないようにしたい。


久し振りの更新となりました(^o^;)


昨年末に とある認定を受け、

今年に入ってから公的機関に携わってお仕事させて頂いています(*^^*)

その為、守秘義務が発生し

なかなかブログが書きにくくなってました(;・∀・)



昨日で一区切りついたので

久し振りに書いてます。



この数ヶ月、

これまで体験したことがない事をやっていて、

なかなか現実を受け入れたり気持ちの整理がつけられず

2月3月の間は週1ペースで泣いてました( T∀T)

そんな体験の中で

新たな自分の一面に気付き、自己嫌悪したり自己否定したりも。




私にとってのライスワーク&ライクワークは【ハンドメイド】
これは生活の土台でもあります(^^)d

そしてライフワークは【子育て支援】
ライトワークは【社会貢献】【他者サポート】

改めて、自分が生まれてきた意味を考える日々です。


今もまだ、
精神的に不安定な状態ですが
書ける範囲でまたブログを更新していきたいなと思っています(*^^*)






夕方になるとぐずぐず泣き出すんですよ真顔

これでもかっ!てくらい。
あれかな?逢魔が刻だからかな?と思って調べたら、



【1ヶ月頃の夕方の激しい泣きは「黄昏泣き(コリック)」と呼ばれ、生後2週間〜3ヶ月頃に多く見られる正常な成長の過程です。暗くなる不安、疲労、お腹のガスが原因とされ、抱っこ、おくるみ、お散歩、環境音(ホワイトノイズ)で落ち着くことが多いです。5〜6ヶ月には自然と治まるため、無理に泣き止ませようとせず、リラックスさせてあげましょう。】



ってGoogleさんに書いてあった凝視


なるほど、黄昏時か!と思ったんだけど、

じゃあ逢魔が刻って何時だっけ?と思って更に調べたら



【逢魔ヶ刻(おうまがとき)は、夕方の薄暗くなる時間帯(午後5時〜7時頃)を指し、昼から夜へ移り変わる際に妖怪や魔物に遭遇しやすいとされる「黄昏時」のこと。】



一緒やんっ!(笑)爆笑


逢魔が刻は不用意に出歩かない方が良い時間。

(丑三つ時もね!)



夕方の薄暗くなる時間帯は訳もなくスーンと淋しくなったり悲しくなったり、

そうでもない事で落ち込んだりネガティブになったりしやすい。

私も30代中頃までは夕方(逢魔が刻)が苦手で

急に落ち込んだり生きるのが辛くなったりしてました悲しい



HSPさんや繊細さんはそういう空気とか

季節の変わり目とかに心が敏感に反応しちゃうから。



もしあなたもそうなら

夕方は出来るだけリラックスして過ごせるように

美味しいものを食べたり飲んだり

映画や本を見たり

何もせず景色を眺めたりしてやり過ごすようにしてみて下さいねニコニコ

今みたいな、季節の変わり目は特に指差し