タミヤグランプリ東京大会にまた出てみた。
8月12日に五反田で開催されたタミヤグランプリに出てきた。
前回、静岡大会は雨で中止だったので東京大会にエントリー。
出たのは超初心者クラスのタミグラZERO。
マシーンは前回使い損ねたRX-7。スカイラインはTカーの2台体制。
車検でマーキングされるのはモーターとピニオンギアだけなので大破させたらシャーシごと交換作戦です。
いつも練習している所と違ってカーペット路面は手強かった。
もうツルツルですべてのコーナーでドリフト状態の巻き巻きでした。
他の車はもっとグリップしている感じだったのでセッティングの修行が足りない模様。
しかし、前日慣らしをした箱出し新品モーターが結構速かったみたいで直線番長でした。
で、決勝はなんとかゼッケンをもらえるAメインに残った。ギリギリだったけどね。
リザルトは1つ順位を上げて7位でゴール。トップと2週遅れだったけど。
次は10月らしいので練習練習。
トヨタiQに乗ってみた。
ハイエースがエアコンベルトきゅるきゅる病に感染したので入院させたらiQを代車で貸してくれた。
で、いつもの山坂道に直行!
乗ってみてまず思ったのが踏んでもなかなか加速しない感じがするエンジン。
特に発進時は2速発進みたいで遅いと思った。
多分CVTのセッティングのせいでそう感じているだけだと思うけど何だかかったるい。
ちょっと急な坂もなかなか上っていかない感じ。
乗った時はてっきり3気筒の1.0Lかと思ったけど後で4気筒の1.3Lだった事が判明。
トレッドに対してホイールベースが極端に短いので独特の乗り心地。
常にリアタイアの跳ね具合を背中で感じる。
峠のワインディングなんかドアンダーの連続かと思ったけど意外にリアが流れて楽しい。
これでパワーがあったら危ないかも。
この車はマニュアルミッションで乗る車だと思う。
多分おもしろだ倍増だ。
高速巡航は意外と乗り心地が良かった。もっとピョコピョコするかと思ったけど意外としっかり。エンジンは100km/hで2000rpmしか回らない超ハ イギアードな設定なので多分燃費もよさそう。
駐車場に入れてみたらこんなに前の方が余ってしまった。
CX-5を入れた時とは大違い。
リアシートはハッキリ言って使い物にならないので2シーターのMT車が一番この車の美味しい所を味わえると思った。





