こんにちはニコ

今日はやや曇ってる感じですかねー?


50社ぐらい選考受けた中にIBMの選考もあり

提出する書類にこんなことも書いていたようです。


大学在学中に国際交流ボランティア活動を2年間行っていました。国籍・バックグラウンド・人種・性別・価値観などが異なる留学生とともに、懇親会や200人規模のクリスマス会などの企画・運営を行ったことは、まさにコラボレーションと呼ぶに相応しいと感じています。中でも2年目はボランティア団体のリーダーを任され、自分が中心となって企画・運営を行いました。全てが自分の予定通りとなり、簡単に成果が出るということは1度たりともありませんでした。チームをまとめることの大変さ、それはプレッシャーやコミュニケーション力、決断力などを含め、想像以上のものでした。では最後までできなかったのか?答えはNOです。何度も自分の理想とするリーダー像と今の自分が程遠いことに苦悩しましたが、それでも等身大の自分でリーダーをしていたことに日本人、留学生含めみんなが慕ってくれるようになりました。今でも自分がリーダーに向いているかどうか、正直わかりません。しかし、多国籍の人間とミーティングを重ね、準備をし、会を成功させたことで、自分には「実現する力」があるのだと自負しています。


先の国際交流ボランティア活動の経験を通じて感じたことですが、今の日本の社会の中で海外の人間と交流する機会が少ないように思います。もっともっと外国人には日本に興味をもってもらいたいし、日本人にも外国人と出会える場を供給したいと考えています。そうすることで世界各国に興味を抱き、海外で活躍する日本人が増える。それは日本がますます政治的に、経済的に発展するのに必要なことであり、日本の平和を考えたときも、世界に日本がどのような国で、そこに住んでいる人間がどういう思想や価値観を抱いているのかを理解してもらうのが最も効果的だと考えるからです。ではIBMでどう実現できるか。世界と交流を広げるには教育の場で早いうちに海外に興味を持ったり、持たれたりするのがいいと考えます。IBMのネットワーク技術を駆使して、海外の学校とネットワークを築き、お互いがお互いを知る。もうスタートしている教育機関はあると思いますが、まだまだそれが主流になっていないのが現状。グローバル企業であるIBMだからこそできる社会ヘの、また世界への取り組みであると私は信じています。




これを書いたのが15年前ぐらいですかねー。
世の中の景気も良かったし壮大なのよねオエー

ちなみに私はIBMの選考…通りませんでした泣き笑い

保存されている文章シリーズ面白いなー気づき
まだまだ在庫は潤沢にあるのでまたアップします⤴︎

ではニコ