こんにちは![]()
今日は夏のように気温が上がりましたねー。
シャツ1枚で出社して正解でした
どうも会社で働いていると経理をしているせいか
会社のお金や経費に触れる機会が多い気がする。
会社の財務体系など会社によってまちまちで
資本金の額が大きい会社もあれば
総資産の額が大きい会社もあるし
そのバランスが良かったり悪かったり
それこそ大学で勉強した安全性や健全性など
行方を占うには財務分析が有効な手だ。
しかし前に働いていた大手の会社とは違い
今は父親が創業した小さい会社で働いているので
銀行の残高がいくらで取引先への振込がいくらで
これくらいのボリュームで税理士さんとの
折衝があり月ごとの精算表が決まってくる。
そう考えると会社に流れているお金が
いわば体を流れる血液のような
そんな感覚さえ覚えそうになるけど
先日読んだ「お金のむこうに人がいる」という
本の中ではお金は血液ではなく言わば水である。
という考え方が紹介されていた。
たしかにお金を社会単位で見ると
総量は変わらずある場所からある場所へ
移動しているだけなのであってお金のある場所
それは大小の水たまりなのだと書かれている。
日々社を代表して働いてるような感覚で
決して高くはない給料を貰ってる身としては
そんな悠長な考え方はなかなか出来ないけど
どうやら自分の外側のお金を考えるとなると
そういうふうにできているらしい。
会社のお金は誰のものなのだろうなー。
株主?経営者?債権者?従業員?
なかなか複雑な仕組みではあります。
では![]()