何事にもオープンマインドで望むことが成長とするならば

それがとても危険なことであることも考えておかなければならない。

オープンマインドでプラスを学び取って蓄積するのならばいいが

マイナスを学んではプラスを忘れていくことも多々あり。

それを繰り返すのが成長かもしれないけど。

人の世はそんなところが本質かもしれないけれど。

企業に属していると感じることはたくさんありますが、

とても宗教や国に似ていると思うところが強いです。

かつての戦時中の日本人。

「お国のために」と死んでいった人間と

国の意向に背き必死で徴兵を免れた人間と

どちらが正しかったのだろうか。

どちらが肉体的に精神的に安寧だったのだろうか。

どちらが評価されたのだろうか。

どちらが幸せな人生だったのだろうか。

北朝鮮で忠誠を誓っている人間や脱北者にも

また同じようなことが言える。

脱北を正義としながらも、現実にしばりつけられる人間がどれだけいるか。

ところで、その現実って何なんだろう?

絆? 人脈? つながり? 積み上げてきたもの? 自分を安定させるもの?

その国で、その世界で賛同する、評価する人間が多ければ

それが現実なのだろうかと、いまいち納得のいかない説明で自分を諭す。

国が年金を払わないとか

真面目な人間や、将来のことを考えている人間が否定されたとき

悲劇はきっと訪れるでしょう。間違いなく。



キリスト教の信者は、聖書の全てに賛成なのだろうか。

断食を医学的な切り口で見てみるとどうなのか。


疑問を投げかけるスタイルは自分を正当化させる良いツールとなります。

広い目を持った、大きな人間になりたいものです。

今日は初めて携帯から日記を書いております。


勿論総武線。

そうそう、最近投資信託を始めたんですよ。

とは言っても月1万とか2万とかのレベルですけどね(σ・∀・)σ

心理テストでも出たんですけど、

どうやら自分の中で金は




精神安定剤




なんだそうです。

なければソワソワするし、あれば安心。みたいな?

そんなでもないと思うんだけどなー

両国に美味しいラーメン屋があるんですよ。

誰か行きましょう!

何かを知るということは、とても勇気がいると思う。


教えてもらうことを恥ずかしいと思い、


自分が無知であることを再認識し、


また新たに知らないことが生まれ、


周囲の知ったかぶりのかませ犬となり、


知ったことすらも忘れていってしまう。



だが生きるということはその繰り返し。


まさに人事部長の言っていた通り。


凡を重ねて非凡になる。


そんな人生を歩みたいのかもしれない。