大学3年生の頃に
他人の模倣が自らの首を絞めることを学びました。
一見、見本としている人の代替とし て
活躍できるかもしれないし、
ちょっとアドリブ加えればその人以上に
なるかもしれません。
しかしながら先駆者と決定的に異なるところがあります。
それは志。
そして哲学。
見た感じでその人の真似は出来るかもしれませんが、
1週間、1ヶ月、1年、それ以上と
時間が流れていくにつれて
だんだん自身の言動に矛盾が生じてくる
「なぜそれをしているのか」
「次のステップが何なのか」
というところで行き詰る。
そうならないためにも
自分の志や哲学が純粋で誠実であること
それを貫くことが自身を豊かにさせると思います。
「世界は見た目で生きている」と信じた瞬間
周りの世界はそうなる。
つまり自分も見た目で判断されるということ。
見えぬものを尊重する人は強い。
それだけに大変なことですが。