本日スーパーにカレー用のサラダを買いに行った際に
たまたま『プッチーナ』を発見しました。
ちょっと前にテレビで紹介されていた野菜なのですが、
生産量が非常に少なく、あまり流通していないのだとか。
価格も市販のサラダホウレンソウの半分くらいしか入っていなくて
破格の398円。
「物は試し」と思い買って帰りましたが、
そのお味は...
微妙
食べなれていないせいですかね?
あんまり好んで食べたい味ではなかったです

食感はその名の通りぷちぷちしていて
(おそらくは周りの水泡がはじけるからだと思われ)
何もつけなくても少ししょっぱいです

スーパーで見かけたら是非一度トライしてみてください(笑
さてさて
ブログで書きたかったのはそんなこと?ではなく
(「そんなこと」程度を書いていた自分も自分ですが)
知らないこととか未知のものを経験することって
おそらく知らないところですごくストレスになっている
と思うんです。
ある程度知っている人の方が気を使わないし、
食べなれているものであれば失敗しないし、
道はあった方が歩きやすいし。
ただそのストレス耐性のようなものって
逆になくてはならないものだと思うんです。
正しくは、
『物理面でも精神面でも何かしらの影響を受ける。
受けてもかまわないけれど、それをダメージとして
捉えるのではなく、プラスの影響として取り入れ続ける。』
...
んーだめだイマイチしっくりこない。
『そのリスク的な要素に対して回避的に行動するのではなく、
むしろ依存して、それがなければ危機感を感じるように
ならなければならない。』というか既に内面的には
誰もが感じていながら、正しい行動を取っているのだろうけど。
自らそれを貪欲に、好んで出来る人間てのは強いですよね。
経験や知識や人脈が豊富な人間なら尚更。
自分はそこまでできるとははっきり言って思わないので
バランスをとっていくんだと思います。
ただ他の事を犠牲にしてでも、やり続けることができたら
やっぱすごいんだろうな、とは思う。そういう人は
好き好んでやっているんだから、犠牲が存在しないのか?
いずれにせよ、そこまでいくと先天的なものだと思います

あともう一つ言いたかったのが、ビジネス書の分野における
ベストセラーが与える影響について。
あれは、自らがベストセラーに影響を受けてはいけないと
思うんです。
受けたら結局周囲と同じ行動をとる事が予想されるし
(もっとも集団における大多数になることで
自己満足するにはうってつけだと思いますが)
それをしたところで、結構タイムラグが発生してると思うんです。
で、何をそこから学べばいいのかって
そこに書かれている内容を只模範とするではなく、
そこに書かれている内容を多くの人が読んでいるから
こうゆう事が起こったり、こうゆう考え方が広まるだろう。
だから自分はそれに備えてこう行動する。
って予想することの方が大切だったりするのかなって。
本屋に並んでる『何百万部突破』とか『ベストセラー』とか
帯に書いてあるのを見てそんなことを思いました。
見て思ったくらいだから大したことないんだろうけどw
経験から結果を生み出したい。
絶対すごいエネルギーが必要なんだろうけど。