秋の夜長には読書が一番です。

小説じゃなくても、集中して、本を見入っている時間は、とても至福の時ですな。

特に小説は、文章から人物や風景を想像するところが、好きなのだ。

本当は作者の想像に近づいているのが、いいんだろうけど、自分の想像力では、かなり違っているだろうな。

まぁ、いいんです。
人それぞれで。
楽しめれば、オッケーなのだ。

以前に誰かが言っていた。

歳をとってから、若い時分に読んだ本を読むと、当時とは違った感じ方をするって。

よし、老後に備えて、がっつり、読んでおきますか。