嘘だとわかっている。


予定があれこれ変わるのも
そんなことに嘘をつかれるのも

とても嫌だ。



だけれど、
納得しないと休まない私を
休ませるための嘘だとしたら、

それが彼の優しさだとしたら、



私のいないところで
どんな運びがあったとしても
私はその嘘に知らないふりをする、

そうするほかないと思うのです。





「今から言うことを
断らずに聞いて」

「絶対に断らないで(^^)」


そういう彼のことばを
見事に断りました。

言う前からお見通しなのです。

私が絶対にイエスと
言わないことを。


だからそのあと
嘘をついたんだとおもう。

やさしさ。




わかっていても
うれしくても

正直いまのわたしには
受け入れがたい
やさしさ、、だったな。



嫌なところも愛しいと
思えるくらいになれればいいのに。




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