某飲み会に混ぜて頂きました

カラオケのテロップ追いながら
歌詞の意味とか考えて
ぼーっとしてると

お店の方に
めちゃくちゃ心配される。




隣にいた彼は

その私の状況が
普通だということも、
「大丈夫?」と聞かれるのが
嫌だということも、

察しているようでしたが
店員さんが何度となく
彼に私の具合を尋ねるので
否応なしに尋ねられました。



たしかに飲み会の席で
ぼーっとしてるのは
悪いけど

でも格別話し続ける内容も
持ち合わせてないし、
くだらない話を
振るつもりもまったくない←
振られれば話すけどね。


帰りは
本気まじりの冗談で

私が居たから空気が悪かった

的なことを
店員さんや上司に言われて

超泣きそうになりました。


だから
家まで送ってくれるという
偽りの優しさが
彼であっても
とても嫌だった。

向かってくるからだを
全力で押し返そうとしたけど
男性の力は強くて敵わない。


そのときだって

一人で帰りたい

っていう私の気持ちを
絶対わかってたはずなの。

でもま、上司の手前

俺が殺されちゃうから
俺のために、お願い!

って言われて
一緒に歩いてもらった。

盛り上げようと
話をどんどんしてくれたけど
途中で遮って

彼には戻ってもらいました。




その後
わけがわからなくなって
玄関まで行ったのに
入る気になれず
深夜の街を
1時間ほど音楽聴きながら
歩いてから帰りました。



ほらまたこうやって
彼に対して
一歩退いちゃう私がいる。







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