1年に数回くるという、
ダメな月。
わたしにとってひとつは
この5月なのです。

俗にいう5月病とは
別で考えていますが

見るひとによれば
いわゆる、
それなのかもしれません。



笑えるし
その時を楽しめる、

けど普段の倍以上考える。



そして人を
信用できなくなる。

もちろん
信用してる様を演じることなんて
息をするのと同じくらい
当たり前のように
できてしまうんだけれど、

常に

このひと、
ここではこういう顔して
他ではどんな顔してるんだろう

とか

こういってるけど
全部建前で
着飾ったことばたちを
並べているだけなんだろう

とか


思い始めたらキリがないのです。



存在を求める声が
すればするほど

嘘にしか聞こえない。




すべてはこれまでの
生育歴と関与しているんだろう、

と職業柄わかっています。



打ち明けたいひとに
この心の内を話したら
どういう反応が返ってくるのかな


今だからこそ
聞いてみるのもありなのかな。

どんな反応であろうと
コレを示さないと
その人の前でも
私で居られなくなる気がする。

でも話したら
伝わりかたは別であっても
誰かに伝わるんですよ。


そういうひとだというのが
なんとなくわかってきたから。


でも!
考え方の差異は
伝えなきゃ変化しないって
わかってるから、

勇気をもって
ぐちゃぐちゃになるしかないのかな。

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