こんにちは!関西で大家業と子育てに励む、
FIRE風味サラリーマンの佐山 潤(さやま じゅん)です!
さて、突然ですがクイズです!
物件を買うにあたり、以下の条件で銀行融資が引けます。
取り組むならどちらでしょう?
① 物件価格の90%融資、返済期間20年、利息2% → 毎月返済 約23万円
② 物件価格の95%融資、返済期間30年、利息3% → 毎月返済 約20万円
①は「返済が早く終わって金利も安い」けど、
自己資金が多めに必要。
②は「自己資金が少なく済む」けど、
金利は高くなるし総返済額も増えそう…。
さて、どちらを選びますか?
答えの前に、ちょっと現場の話を。
先日、大家さん仲間と飲みに行きまして。
その方は私より年上で、戸建投資のベテラン。
私は主に融資を活用したアパート投資派なので、
現金ベースの戸建投資はなんとなく遠い存在でした。
理由は…
-
築古物件の修繕ってどうやるの?
-
残置物の処分ってめちゃくちゃ大変そう…
こんなふうに及び腰だったんです。
でもその方、すごいんです。
YouTubeでDIY動画を見て、内装工事はできる範囲で自分でやる。
どうしても素人じゃ無理な壁紙貼りや地下配管だけ業者に依頼して、
コストを最小限に抑える。
残置物処分も、トラックで詰め込んで、
自治体の処分場に自分で持ち込んじゃうんです!
さらにこんな“こぼれ話”も。
「残置物の中から昔のファミコンのカセット出てきて、メルカリで2万の売上に(笑)」
「タンスを動かしたら中から現金が…!」
これ、現場の醍醐味ですよね!
逆にその方は「融資を受けたアパート投資」に興味があるけど、
なんとなく踏み出せない様子。
利回りと金利だけに目がいきがちですが、それだけじゃなく、
「最終的にいくら返済して、手元にいくら残るのか?」
というキャッシュフロー視点が超大事なんです。
というわけで、クイズの答え。
答えは…②!
理由はシンプルで、**「手元に資金を残す」**のが再投資のカギだから。
返済期間が長くなっても、月々の返済を抑えられるなら、
その分を次の物件購入資金に回せる。
こうして資産をぐるぐる回して増やす、
**「ゴールデンサイクル」**を作るのが、不動産投資のポイントなんです。
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