こんにちは!
関西で子育てと大家業に励みつつ、

FIRE風味のサラリーマン生活を謳歌している、佐山 潤(さやま じゅん)です。

 

不動産投資において、

 良い物件を安く購入し、満室経営を維持し、

利益をしっかり確保した上で売却する。 

その利益を使って、さらに良い物件を購入する。

 

これこそが、成功する大家さんの ゴールデンサイクル です。

しかし、売却の際に ひとつ重要なポイント があります。それは、

「トラブルの種を残さない」

ということです。

代表的な例として、 雨漏りや心理的瑕疵 などが挙げられます。

これらを 放置したまま売却しないこと。
最悪でも、 問題があることをしっかり買主に告知した上で売却すること。

これを怠ると、後々 大変なこと になります。

 

たとえば、雨漏りを隠して売却した場合、

後で発覚すれば当然ながら 

修繕費用は売主が負担 

することになります。

これは嫌ですよね。


すでに所有権がなく、

家賃収入も得られない物件に対して、 

手間・時間・お金 を奪われる…。

 

これは 絶対に避けるべき事態 です。

さらに、入居者に 実害が出ている場合 は、

最悪のケースになります。

 

たとえば、

 

「雨漏りを直してくれないから、家賃は払わない!」

 

と主張される可能性があります。

買主は購入後すぐに 修繕手配 をしなければならず、
家賃滞納のリスクを抱え、 

売主に損害賠償を請求する ことにもなりかねません。

売主は、売却の安堵を感じる間もなく、

買主からの 責任追及 に苦しむことになるのです。

賃借人の「家賃を払わない!」は通用するのか?

ちなみに、賃借人が 

「雨漏りを直してくれないから家賃を払わない!」

 と主張したとしても、 それだけでは正当な理由にはなりません。

 

本気で一銭たりとも支払わないつもりなら、

その旨を 裁判所に申し立て、正式に認めてもらう必要があります。

 

「大家と相談もしない」
「相談しても交渉が進まないから勝手に支払いを止めた」

 

これは 認められません。

こうしたトラブルに直面すると、

大家さんはすぐに 保証会社に家賃保証を依頼 することになります。

しかし、買主としては

「このせいで早期退去になったら、損失はどう補償してくれるのか?」

と売主に対して 不満を抱く かもしれません。

問題を解決してから売れば、何の問題もない

逆に言えば、

  • 問題を解決してから売れば、何の問題もない。

  • 問題があることを告知した上で買ってくれる人がいれば、何の問題もない。

ということです。

結局、商売は

「誠実が一番」

これを不動産売買は教えてくれます。

私が実践している方法で大家業を行えば、 

この誠実なスタイルで不動産投資を成功させることができます。

 

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お読みいただき、ありがとうございました。

 

~ブラック企業に10年翻弄された不動産オンチができた!~

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