


いくら正月太りと言う言葉があるにしても







ちょっと、大きい声で言わないで



笑うのも辞めて

ガチで後悔してるんだから



まっ切ない話題はさておいて…
私モモンガさんについて未熟者でした

先日少し暖かい日が3日くらい続き

ももジィの所に夜ストーブ無くても大丈夫そう
と判断し、2日目の夜にももジィのご飯補充

ももジィがいつもより静かだと思い
翌日朝起きてから確認

エサが減ってない

ももジィと声をかけるもいつもみたいに袋が動かない



触るとカチコチ

もはや感触は死後硬直した死体

変わり果てたももジィの姿に









人間の体感とモモンガの体感温度の違いも考えず
寒さにこんなに弱いとも知らず



まともに調べず飼育していた事に深く反省

取り返しのつかない過ちを犯してしまったと
大号泣



ももジィ、ごめん

何度も何度も

その時、ピクッとももジィのお腹が、動いた気が



でも、こんなに冷たく固くなってしまってるのにそんな訳がな………









ん?でも昔うちのお父さん、猿飼ってて冬に玄関で凍ってて、薪ストーブの前に置いて偲んで居たら、突然伸びて動き出したって言ってたな

と思い出し、ダメ元でストーブの前へ

そのまま手でももジィ、ももジィと呼びながら撫で続けたら伸びてるももジィが
手足伸ばしてアクビしてる





そもそもエキゾチックアニマルであるももジィが冬眠するとは思ってなかったので調べもしてなかったのですが、
冬眠ではなく、自己防衛みたいな感じらしく
そこまで追い込んでしまった自分

生きて居てくれたにしても、最低な事をしてしまったと深く反省

やはり、その状態になってしまえば、内蔵に負担がかかってしまったり、風邪を引いてしまったりするようです

なので、暫し様子見

呼吸が荒い気がしたので、いつものポジションへ移動

ご飯も食べるし、水も飲む、下痢もしてないし
くしゃみ、鼻水もない

大丈夫だろうと判断



呼吸が荒いのが気になりますが
少し様子見てみようと思います

もしモモンガさんを飼育してる方で
寒い時にその様になってしまったら
是非、試してあげてください

もちろん、こうならないのが一番ですが

もしなってしまっていたら、自己防衛かもしれないので、試して下さい

いつも立ってる耳があんなにペターとなって、
顔を手で覆い、まん丸に縮こまって
冷たく固くなってたももジィ

2度とあんな姿はさすまいと
反省しました

モモンガ初心者の皆様、参考になれば幸いですが、そうならないようにしてあげて下さい

