手術当日 | ちぁんのブログ

ちぁんのブログ

チョコレート嚢胞と闘う
から、妹闘病日記に変更します。
ペット、癒し。

少しでも多くのひとが癒される事、
自分や妹と同じ病気になっちゃった人が
これを見て有機持てたら…
なってない人は検診の大切さをわかって欲しいこと…

そう思って始めました。

今日は手術当日についてお話ししますね

手術当日、下剤で合格を貰った私は浣腸はセーフ

手術予定時間は15:30
昼から点滴…
血管に上手く入らず…
{CA45F194-CB83-43F8-89B1-FEF5C3670639:01}

2時間半かかりやっと完了…
{B396D754-3A8F-4BD2-8C8B-137A5833FEE2:01}

これが暫くお世話になる点滴かと思い…

予定時刻になっても呼びに来ない…
看護師が来て、前の人が遅れてるから待ってくれとの事でした。

前日に見た景色を眺め、早く明日になればいいのにと思って居たら、
血栓予防のソックスを持って看護師登場。

いよいよかと身構えるが、来ない
結局来たのは17:00弱…

歩いて移動、手術室の前で家族とお別れ。

手術室の入り口で担当の看護師に
生年月日と手術内容の確認をされ中へ…

テレビで観るのと同じだぁと思う所と
違うんだなぁと思う所があり、
ベッドも狭い

先生が座ってたから、
「お願いします」
「はーい、頑張ろうねー」
と会話をし、あれよこれよと両手は色んな線が…

麻酔効きやすくする薬入れると言われてから体がだるい…
具合悪くないか確認されてから、
麻酔を入れるからねーの声
少し入れてからまた、
具合悪くないか確認され、
怖い怖い!と初めての感覚に恐怖を訴えたら
頭上から先生が顔を出して
「次目が覚めたら、お腹の痛みないからね!」
と…
「はい…」
で記憶は途絶えました
手術前、よく聞く2秒か3秒で記憶が無くなるってわかりますか?私は5まで絶対寝ないと決めて行きましたが、結局数える事もなく…

目覚めた時には「ガツン」という響きがピッタリな激痛がお腹にありました…
とにかく痛い、気持ち悪いの繰り返しでした…

HCUという所にそのまま移動しましたが、
とにかく暑い、痛い、気持ち悪いの繰り返し
時間もわからない、そんな感じでした…

途中で開腹に切り替えたと看護師から聞き、
あー自分はもうずっとここにいるのか…
と思ってました
術後やや暫く日にちが経ってると思ってたので
翌朝の看護師の「大部屋に戻りますよ」で初めて「何日ですか?」と尋ね翌朝なのだと知りました
随分長かったです…
術後から、翌朝までが本当に長かった…

後になり知りましたが、
数は数えたようですが、1で落ちてたらしく、先生も数えるのを1で辞めたみたいですが、
意気込みだけは十分で数える前に落ちてたようです

次は術後大部屋に移動してからの事を書きますね