
手術当日、下剤で合格を貰った私は浣腸はセーフ

手術予定時間は15:30

昼から点滴…
血管に上手く入らず…
予定時刻になっても呼びに来ない…
看護師が来て、前の人が遅れてるから待ってくれとの事でした。
前日に見た景色を眺め、早く明日になればいいのにと思って居たら、
血栓予防のソックスを持って看護師登場。
いよいよかと身構えるが、来ない

結局来たのは17:00弱…
歩いて移動、手術室の前で家族とお別れ。
手術室の入り口で担当の看護師に
生年月日と手術内容の確認をされ中へ…
テレビで観るのと同じだぁと思う所と
違うんだなぁと思う所があり、
ベッドも狭い



先生が座ってたから、
「お願いします」
「はーい、頑張ろうねー」
と会話をし、あれよこれよと両手は色んな線が…
麻酔効きやすくする薬入れると言われてから体がだるい…
具合悪くないか確認されてから、
麻酔を入れるからねーの声
少し入れてからまた、
具合悪くないか確認され、
怖い怖い!と初めての感覚に恐怖を訴えたら
頭上から先生が顔を出して
「次目が覚めたら、お腹の痛みないからね!」
と…
「はい…」
で記憶は途絶えました



手術前、よく聞く2秒か3秒で記憶が無くなるってわかりますか?私は5まで絶対寝ないと決めて行きましたが、結局数える事もなく…
目覚めた時には「ガツン」という響きがピッタリな激痛がお腹にありました…
とにかく痛い、気持ち悪いの繰り返しでした…
HCUという所にそのまま移動しましたが、
とにかく暑い、痛い、気持ち悪いの繰り返し
時間もわからない、そんな感じでした…
途中で開腹に切り替えたと看護師から聞き、
あー自分はもうずっとここにいるのか…
と思ってました

術後やや暫く日にちが経ってると思ってたので
翌朝の看護師の「大部屋に戻りますよ」で初めて「何日ですか?」と尋ね翌朝なのだと知りました

随分長かったです…
術後から、翌朝までが本当に長かった…
後になり知りましたが、
数は数えたようですが、1で落ちてたらしく、先生も数えるのを1で辞めたみたいですが、
意気込みだけは十分で数える前に落ちてたようです

次は術後大部屋に移動してからの事を書きますね


