術前検査、術前説明 | ちぁんのブログ

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チョコレート嚢胞と闘う
から、妹闘病日記に変更します。
ペット、癒し。

少しでも多くのひとが癒される事、
自分や妹と同じ病気になっちゃった人が
これを見て有機持てたら…
なってない人は検診の大切さをわかって欲しいこと…

そう思って始めました。

今日は術前検査についてお話します

☆MRI←1番の難関でした。まず、大きい音恐怖症の私…精神的に負担がかかると過呼吸起こしたりします…普段の生活では突然の雷や、ゴォーーーとか、ピューーーーという風の音でも過呼吸なりますその為ヘッドホンをしての実施でした
それでも音は酷い考慮してくれ、顔はギリギリ入らない様にお腹だけをとやってくれました
それでも、過呼吸は起こさなかったものの終わった時にはフラフラでした

☆血液と尿検査←これは、全然大丈夫でした

☆心電図←これも一瞬でした

☆肺活量←これは技師さんが笑わせるから苦労しましたそれでも、自分では肺活量が少ないと思っていたのに、結構ある方と言われて驚きました

☆レントゲン←これも一瞬でした

☆血栓検査←これは紙の半ズボン丈のパンツ1枚に検査着に着替えて、下半身の超音波での血栓検査でした。術前に血栓がないかどうかの検査ですが、念入りにやられビビってましたが、手術が手術だから、血栓出来やすくなるし、血栓があるなら対策しないといけないからねと言われ、15分くらいかかり2人の先生の初見を出すため、2人の先生が別々に診察しに来ました。

この位だったかなぁ

そして、術前説明に後日行ったら、
心電図が引っかかっていて、再検査
叔母にペースメーカーを入れてる人も居るし、
不整脈で引っかかった事もあったので、
もしかして…と思いましたが、3分間の検査では異常がなく、無事終了でした
術前の説明では、麻酔科の先生の診察も受けました
軽い問診票を書き、先生から診察、説明となりましたが、
「なぁーんにも怖い事ないの」
「怖い事、痛い事は寝てる間にやるからねぇ」
「大丈夫だから心配要らないよぉ」
と…「お願いします」と答えてから先生がまさかのフリーズ…えと思ったら
年齢の確認をされました
子供に話すような話し方だっからおかしいとは思ったけど、一体いくつだと思ってたんだろう

最後にもう一度主治医の元へ…
血栓も大丈夫そうだし、再検査の心電図も異常無し、その他の検査も大丈夫だから予定通り手術という事でね。次は手術前に入院した時の診察で会おうねと言われ終了でした
そんな感じで緊張してたけど、全く緊張しないように検査、説明をしてもらえました

チキンな私にはとても有難い限りです

術前検査、術前説明はこんな感じでした

あくまでも、私の場合なので必ずこういう流れや検査という訳ではないと思いますが、
ある程度の目安になればいいかなと思います
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