初めての受診 | ちぁんのブログ

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チョコレート嚢胞と闘う
から、妹闘病日記に変更します。
ペット、癒し。

少しでも多くのひとが癒される事、
自分や妹と同じ病気になっちゃった人が
これを見て有機持てたら…
なってない人は検診の大切さをわかって欲しいこと…

そう思って始めました。

さて、宣言した通り現在に至るまでの経緯を
書き残そうと思います

2015/05/18
左下腹部にチクチクと痛みがありました。
調度排卵期…以前排卵出血もあった為、
排卵痛かな?と思っていました。
(思えば排卵出血あった頃からだったのかも)
翌日からも痛みが変わらず、下旬に生理。
生理痛がもともと重い私は気にもしない訳でしたが、なんせ酷かった(笑)
生理が終わっても痛みが、引かない…
しかも、チクチクだった痛みが鈍痛になってる…
2015/06
レデイースクリニック受診
所見は卵巣が少し腫れてるけどよくあるから、3ヶ月後また来てみて。
これが間違いの始まりでした。ちなみにですが、
この2年前に子宮ガン検診もココでした。
2015/07
いや、痛みが酷くなってる…でも、あのクリニックはもぅ嫌だな…
そう思い、いつも受診してる近所の内科の先生に相談。とても信頼できる先生なので、全てを話しました。
この時腹部のCTを実行。卵巣が腫れてる5.5センチ。そのまま少し大きな婦人科へ紹介状を貰いセカンドとして受診。女の先生でした。
所見チョコレート嚢胞と子宮腺筋症の疑い
このくらいなら手術はしません。と言われ、漢方薬の処方。タバコを辞めてピルを勧められ、次回3ヶ月後と言われ帰宅。手術しないんですか?と聞いた所、このくらいではしませんと言われる。
痛みは引かないが、悪化もせず、そのまま過ごす。
2015/08中旬
痛み止めのロキソニンが、朝夕でもダメで、
1日3回服用…それでも効かずいつもの内科で坐薬を貰う。
2015/09/17
我慢出来ない痛みに襲われ近くの病院へ。
そのまま入院、点滴で痛み止めを打ちながら造影剤を使ってCT検査。卵巣が7センチになってるから明日すぐ前回紹介した病院へ。これは手術した方がリスクがない。と言われ、1日入院。
2015/09/18
少し大きな病院で再度受診、前回の女の先生が居なくて、ちがう先生の診察。前回同様、手術しないのか尋ねると、
手術はしなくていい。ホルモン注射で一時的に生理止めてみましょう。エストロゲンが急激に増えて一時的に痛みが増すかもしれませんが、それからエストロゲンが減りますからと言われ、ホルモン注射を実施。
この日の夜中激痛に見舞われる。うずくまってるのがやっとでした。救急車を呼ぶと言われましたが、辞めてと悲願。一層一思いに殺してくれって思う位の激痛でした…痛みを我慢し自力で病院へ。
時間外だった為、いつもの先生不在。でも、母親の主治医だったので話しやすく…
点滴で痛み止めをしてもらっても痛みが引く事もなく、看護師が私が小さい頃から知ってる看護師で、今回の手術を受けた先生に行くよう勧められる。新たに紹介状を貰いサードとして受診を決め予約。
2015/10/01
ここから私は救われていきます。
サードとして受診した所で耳を疑う。
「これ、手術しろって言われなかった?」

手術するレベルじゃないと言われたことを伝えると、
「こんなに苦しんでるのに。これは手術して取らないと痛みは治らないよ」
次来るまでに決めておいでと言われる。
先生の所見、左卵巣チョコレート嚢胞。
2015/11
手術を決め報告。その方がいいと言われ、
ホルモン注射の効果で痛みが引いていたので、
1月の手術まで続けると判断、ホルモン注射を打って、次回術前検査とホルモン注射の予約をして帰宅。


ひとまず術前検査までの事を書きましたが、
こんな感じでした(笑)
今だから笑えますが、最初のクリニックとセカンドの医者には、2度と行かないと心に決めました。
すぐメスを入れる先生は信用出来ない。
確かにそうかもしれないけど、あの時MRIをしてたら、腹腔鏡で出来たかもしれないのに…
と思います。でも!開腹なっても今の病院で今の先生にして貰えたから、こんなに快方に向かってると思ってます

次は、術前検査を書きますね
途中で普通のブログがはさまりますが