- こんにちは。
最近はシンプルな暮らしについて注目しています。
豪華でスポーツカーに乗ってブランド物に囲まれた生活!!からは
かけ離れたものですが。
人と比べないシンプルな暮らしに満足することの大切さを知ることができる本でした。
大きな部屋に住むことによるストレス
例えば、掃除、ローン、
これに比べたら小さくても掃除のしやすいシンプルな家に
ローンにおびえずに住むのって素敵ですよ、
そのためにはインテリアはこんな風にしましょうとか
こんな風な考え方で、鍋や掃除機も小さいサイズほどすばらしいこと、
などが文章でつづってあります。
写真がないのが残念ではありますが、
パリのアパルトマンって決して大きすぎたり、
最新の設備があるのではなくて、
小さいけど住みやすいコンパクトな世界観が保たれていてなんだか居心地が良いというものだと思います。
屋根ひとつ お茶一杯 魂を満たす小さな暮らし方/講談社
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日本のマンションやアパートでは無理無理!思い、
いつか生まれ変わったら金持ちになるっぞー!!なんて思っていないで
今の暮らしを上手に感謝しながら生きられるヒントがある本を読むのは楽しいなと思いました。
前向きですよね 生きることに。
私は32歳なので、
バブルを味わったことも無く、
大学を卒業した時点で就職は氷河期、転職時にも氷河期、
この世代は良かったことを味わっていないので貯蓄して備えるクセがあるそうです。
若年層に車が売れないとか、なんとかありますが.
トマピケティさんの白熱教室を毎週観ながら、
資産がある富めるものは富み、ない物はずっとそのままであるー的な
事実をしっかりみつめ。
資産格差に嘆くのではなく、
たるを知ってあるものに感謝しながら生きられる人が増えたら平和なんじゃないかなーと思いました。
スタイリングもそうですが、
誰のために着るのか、自分のためにどうきるのか。
どうきたいのか。
人からどうみられてどうして気になるのか。
深層心理にまでさかのぼって、
これからずっと着られる物を自分で選んで暮らす人が増えていくことが私の願いです。
本日もお読みくださってありがとうございました