NHKのスーパープレゼンテーションという番組があります。
TED というプレゼンテーションの企画の中でおもしろいものが日本向けに発信されている番組です。アプリでもTED はあるので是非興味のある方は色々と探してみてください。
その中でも昨日の内容はモデルであるキャメロンラッセルさんが、
女性なら多くの人が憧れるモデルという仕事をしている一人の人間として
伝えたいことを語ってくれていました。
TED キャメロンラッセル
自分は美人で白人、人種と容姿にめぐまれた、宝くじに当選したようなものであるという
一瞬「え?」という言葉からはじまります。

外見で得することってとっても多いと思います。
特にモデルのような方々は美人で誰もが思わず見てしまって、
警察官だって許しちゃう、そんなことが起きるのが美人の特権です・・。
でも彼女が言いたかったのは、
美人に生まれてラッキーだけども、モデルという人々は人一倍外見に自信が無いと言っていました。
外見やイメージが売りの方は確かにそれが崩れていくこと、すこしでも変化が訪れることが毎日の恐怖かもしれないですよね。劣化した。。とかいう言葉があるように。
広告や雑誌に使われている一枚、
この一枚を作るのに、何人のプロが携わっているでしょうか。
モデル・ヘアメイク・カメラマン・スタイリスト・・・・などなどもっと本当はたくさんの人が関わってやっと一枚の世界がつくられています。もちろん写真の修整なんか当たり前で。
プレゼンテーションの中でも紹介されていましたが、上記の写真は同時期に撮ったものだそうです、普通に撮ったら普通の女の子、でもプロの手にかかると左のような仕上がりに!
だから自分に置き換えたときに、
写真をみて、自分はもっとこうだったらいいのに、とかどうして雑誌のモデルみたいに仕上がらないんだろう、、とか写真をみて嘆くのではなく、
イメージはとても強力なものですが真実の半分ぐらいしか現せていないということを理解して、
自身の外見に嘆いたり、悩んだりするのでは無く、そんなこと忘れちゃうぐらい充実した日々が送れたらいいなと思いますね~。
見た目を整えることはとても大切です、
見た目が9割 とか言われている世の中なので。
とても生きずらいと思っている方、いると思います。
私もその中の一人だったので、だからファッションを味方につけて
がんばろうって思ったんですよね。
でも今度はファッションの仕事やっていますと言うと、
家事できないんでしょ?勉強できないんでしょ?という見方をされることがあります。
完璧な人はいないし、
完璧すぎる人は今度は人間味がないといわれてしまうかもしれない。
人と比べてどうだとか考えて悩んでないで、自分がどうしたいか
1日もはやくみつけられる人生を歩めるといいですね。
お読みいただきありがとうございましたー

