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        muru's blog

第12話-2

*ネタバレしています

 

入札準備合宿も落札額の検証を終え、満足顔のミヌ

大陸建設も万宝建設の落札額を探っていることから、「1にも保安、2にも保安」と社員たちに念を押して解散するのだった

 

入札日の朝、ジョンシクに「工事が決まったら会社に入れ」と言って家を出るテソプ

ジョンシクとジョンシク母は大喜びするのだった

 

満を持して入札に臨んだホン会長と万宝建設側、どちらも自分達が落札できると確信し、自信に満ちた顔でその時を待つのだった

 

その頃入札会場の外では、ガンモがソテから情報を得ようとしていた

「会長は嬉しそうに”三国統一か”って…」と何事もないように話すソテにピンとくるガンモ

 

30分の待ち時間を終え、再び入札会場入りしようとするミヌ達の前に現れ「676億、うちの入札額は676億か?」と尋ねる

ガンモが万宝の入札額を知っていることに驚いたミヌは誰から聞いたのかを問い詰める

「先方の奴だ」と大陸建設が、万宝建設の入札額を入手していたことを知り愕然とする

 

結果、万宝建設より5000万W入札額を下げた大陸建設が地下鉄工事を落札するのだった

 

ホン会長は呆然とする万宝建設側に、ソンモに言われていた通り「息子さんにお礼を。言えば分ります」とあたかもジョンヨンに今回の入札失敗の原因があるかのような言葉を残す

 

情報局では入札失敗の報を聞いたピリョンがソンモがミヌに偽の企画書を掴ませたという疑いをかける

そして机の中からジョンシクが大陸建設側と接触している写真が見つかり、ソンモは「情報が漏れたとしたら会長の息子からです」とピリョンを騙すのだった

 

ホン会長の言葉を聞いてもまだミヌに今回の非があると思っているテソプは、消えたミヌの行方を探そうとするが…

そこへ怒りに満ちたピリョンが乗り込んでくる

 

ピリョンにミヌに対する文句を言うテソプだったが、ジョンシクの写真を見せられ「情報を流したのは君の息子だ」と言われてしまい、ホン会長の残した言葉とも繋がり形勢不利になるのだった

 

 

何も知らず呑気に明日から出社できるもとの思っていたジョンシク達の前に怒りに満ち満ちたテソプが戻って来て、ゴルフクラブを持って息子を追いかけまわすのだった

 

テソプから逃走するジョンシクと遭遇したガンモは「坊ちゃん、違うでしょう」とジョンシクに情報を漏らしていないことを尋ねるが、訳が分かっていないジョンシクはそれには答えず、とりあえず逃げることに集中する

その背中を見て、「坊ちゃんじゃない。入札額を知らない」と言いながらもミヌが漏らしたのではなく、ミヌも情報部の奴に利用されたと確信するのだった

 

誰よりも熱心だったミヌの姿を見ていたジョンヨンは、彼の事を案じるが…

 

そのミヌは1人浴びるように酒を飲み、泥酔状態で帰宅

そして落札できなかったことを詫びるミヌの頬を張るピリョン

 

落札失敗に怒っているのかと思いきや、ミヌが自分に頭を垂れたことに怒ったピリョン

ミヌに失敗しても常に強気で前進し続けることを望むピリョンは「誰の為に?。父さんの息子は疲れる。能力がないんだ」と本音を吐くがそれさえも許さない

「走り続けて本当に疲れたら俺の前で死ね」と甘えを許さず、ミヌもそれを受けて立つのだった

 

翌日、朝食の席でジェチュンが持って来た封筒をミヌに渡すピリョン

その中には大陸建設についての調査書が入っており、大陸建設とミン局長やソテが繋がっている証拠写真も入っていた

ピリョンはミヌに”9回裏2アウトの逆転”をけしかけ、ミヌもその写真を前に、必ず地下鉄工事を奪う方法があると考えるのだった

 

そして地下鉄が通らない土地と通る土地ではかなりの価格差があることに着目したミヌは…

 

地下鉄工事奪還計画を遂行する許可をテソプから得ようとするミヌ

テソプの側近は「危険だ」と危惧するが、”勝負に出る時”としてミヌにgoサインを出すテソプだった

 

資金集めをミヌに依頼されたテソプは、早速ホン会長と会い買収した駅周辺の土地を買い取ってくれるよう依頼する

内心渡りに船状態のホン会長、最初は勿体つけるものの、テソプと側近の芝居に乗ってしまい”2倍の金額で一括払い”という内容でその土地を買い取ることにするのだった

 

地下鉄さえ通ればいくらでも金になると思っているホン会長は、貸金業界の大物ペクパの元を訪れテソプに払うべくお金の融資を依頼する

目先の欲を追ってしまっているホン会長は「あまり欲をかくと水に溺れかねない」という重鎮の助言も聞き流し駅周辺の土地を担保にしてしまうのだった

 

着々と計画を進めるミヌは、今度は父ピリョンにも協力を仰ぐ

その話に上機嫌なピリョンに「何か朗報でも?」と探りを入れるソンホだったが、「事が解決したら説明してやる」と今回は慎重に事を進められてしまうのだった

 

ハンソウル市都市局長と会っているビョンタク議員の前に現れるピリョン

「明日の朝刊です」と新聞を渡し、”ソウル地下鉄工事投機疑惑、権力不正非難も”と書かれた記事を見せ、政権の地位も揺るがしかねないネタで大陸建設の不審を煽る

 

一先ずは情報局の力でこの記事の掲載は阻止したものの、記者たちはすでにこの件を嗅ぎつけており、もし入札を取消したとしても問題が外に出ると八方ふさがりなビョンタク議員とハン局長

 

そんな2人に「自ら工事を諦めさせるんです」と悪魔の囁きをするピリョン

駅周辺の土地投機で工事費を捻出している大陸建設

そこでその地価を下げ、工事費がでなくしてしまえば自ら工事から撤退するはず

その為に地下鉄の路線を変更する

 

これがミヌが思いついた9回裏2アウトからの起死回生、逆転方法だったのだ

 

爆弾を抱えたまま地下鉄工事を進めたくないビョンタクはピリョンの話に飛びつき、入札で次点だった万宝建設へと風向きが変わるのだった

 

ホン会長宅で掃除の途中にTVに出ている歌手に合わせて歌い踊るミジュ

そんな彼女を実は微笑ましく見ているホン会長夫人だったが、本人に気づかれるとまたいつも通りの気難しい顔に

 

バツが悪そうなミジュを「嬉しいのさ、彼女も歌手になるのが夢だったから」とフォローするホン会長

ホン会長はそんなミジュに大学に家から行くように勧めてくれるのだった

そんな和やかなひと時に「市庁都市局で路線変更の発表を」と大陸建設にとっては衝撃的すぎるニュースが入って来る

 

驚いたホン会長は早速ハン局長に詰め寄るが、「路線変更が大陸建設と何の関係が?」とシラを切るハン局長

 

「上部から過度の不動産動機だと指摘が。今生半可に動いたらホン会長以外に関連理事も更迭です。工事が不安でしたら早めにご連絡を」と言われてしまい天国から地獄へ突き落され、茫然自失となるホン会長だった

 

 

地下鉄路線変更を朝刊で知ったソンモは悔しさを隠せないでいた

ピリョンがテソプの仕業だと察したソンモは「このままほっておけない」と次の手を考えるのだった

 

一方、偶然ガンモはあの餅売りのおばあさんと再会する

そのおばあさんから「捜しているのは妹?」と聞かれ、月末ごとに探しに来ているミジュの話を聞き、ミジュも自分を探していることを知るのだった

 

 

 

 

 

どう考えてもガンモの言う通りジョンシクが落札額を知っているとは思えないのに、ピリョンもテソプもすっかりソンモの思惑通りがっかり

 

”三国統一”ってキーワードが出てきているのに、ミヌはソンモを一切疑っていないのかな?

”676億”と数字で伝えていたなら裏切り者はソンモ以外も考えられるけど、”三国統一”ならソンモの仕業としか考えられないんだけど…かも(?)

 

まだ落札失敗以来ソンモとミヌの絡みが無いのでよくわかりませんが

 

親たちはどうかよく分からないけど、ジョンヨンやガンモがミヌが故意に漏らしたわけではないと思っているのがせめてもの救いかしらん?

 

が、ピリョンの一喝も有り(?)起死回生できそうなミヌ汗

 

まさかそんな大胆な発想があっただなんて!

 

権力者の父とお利口な息子は恐ろしいことを考えついて実行してしまうのねーsei

 

実はそんなに悪い人間ではないホン会長

ピリョンに比べたらはるかにいい人間なのに…汗

 

ホン会長とミヌが組んでいたら応援のし甲斐もあるのにと思いながらも、やっぱりミヌの起死回生を応援してしまうのだ汗

 

で、次回予告が過激すぎるひぇ~

そして凄まじい勢いで物語が展開していくようで今からハラハラしておりますアハ

 

前回どうしてミヌがガンモが破った企画書を持っていたら「それは罠だ」と騒いでいたのかイマイチ理解できてなかったんだけど、先ほどようやく理解できました苦笑い

 

ソテが「渡す相手はファン会長を恨んでいる奴だ」って言ってたからなのねー

ミヌの美貌に目を奪われ過ぎてストーリーをおざなりにするところだったわっ笑!!

 

第12話-1

*ネタバレしています

 

 

ミヌ達がいる部屋にノックもせずに乗り込んだガンモ

しかし部屋には誰かがいた形跡はあるもののミヌしかいなかったのだ

 

誰といたのか問い詰めるガンモに「入札額を話したのか」と問い詰められ、またしても殴りかかるミヌ

さらに追及されている所へトイレに行っていたソンモが戻って来るが…ドア越しに聞こえるガンモの声に部屋には入らずそのまま立ち去るのだった

 

その間、ガンモの追及に「相手は俺の実兄のような人だ。裏切らない!」と入札額の事を話してしまったことを認めてしまうミヌだった

 

が、その実兄のようなソンモはホン会長と会う段取りをつけていたのだった

 

またホテルに戻り社員たちと入札に向けての準備に勤しむミヌだったが、ジョンヨンは昨夜見たミヌとkissをした夢のせいで変にミヌの事を意識してしまうのだった

 

翌日ホン会長と日本料理店でふすま越しに会ったソンモは”新羅は三国統一した年”の話をし、「万宝建設を倒すのは会長の役目だ」と言って自分に信頼を寄せているミヌを裏切るのだった

お礼がしたいとふすまを開けるホン会長だったが、既にソンモは部屋から姿を消しているのだった

 

上機嫌のホン会長は車の中でキム室長に入札企画書を作り直すよう指示する

そして「三国統一か」と高笑いする会長をミラー越しに眺めるソテだった

 

一方ロイヤルクラブでの醜態をミン局長に詫びるピリョン

しかし、今回の入札は万宝建設が落札すると思っている彼は、お互いが議員を目指していることについて「地下鉄工事を逃した者が退きましょう」と提案する

 

その時丁度「万宝建設の入札額がわかりました」とホン会長からの電話を受けたミン局長も、それを受けて立つのだった

 

自信満々のミン局長を訝しがるピリョン

そんなピリョンに「実は驚く話が…」とソンモの件で打ち明け始めるジェチュン

 

その話を聞いたピリョンはソンモの部屋に出向き、ソンモが忙しくしていることを追及し始め「俺を騙せると?知っているから正直に言え」と不穏な空気が流れ、ソンモの表情も強張るが…

実はミヌを手伝った事を言っていたピリョン

急に笑顔になり、その事を「大した手柄だ」と褒め称えるのだった

 

ミヌが会っていた人物が気になっているガンモ

その相手の声を聞いているガンモはテソプにミヌに企画書を渡した相手を特定するよう進言する

信頼のおけるガンモの言葉だけに、「ちょうど今夜ピリョンと会うから聞いてみよう」と答えるテソプだったが、自分も同行することを希望するガンモだった

 

ミヌを助けた今回の貢献者であるソンモと、テソプに同行したガンモはついに1つの席で顔を会わせる

「今回チョ室長を手伝ったのは誰ですか?大手柄なので謝礼をしたい」というストレートなテソプの質問に「いい機会だ。望みを行ってみろ」とソンモに振るピリョン

 

「結構です…」というソンモの声に機敏に静かに反応したガンモは、トイレ帰りのソンモを待ち伏せ「入札企画書はどこから」と質問するが…

相手にしないソンモだったが「殺すと言った声を俺は忘れない」というガンモ

自分がつけた頭の傷を確認したいというガンモに「今日は見逃す」と上から目線で踵を返すソンモ

 

が、「一体何の恨みがあって会長を?」と尚も問い詰めるガンモを殴り「ファン会長の部下でもこれ以上は許さない」と脅してそそくさと立ち去るのだった

 

帰路の途中、あの男の名前が”イ・ソンモ”であることをテソプから聞かされ、離れ離れになった兄と同じ名前な事に驚くガンモ

「何度も局長(ピリョン)に命を捧げて来たとか。だからむやみみに疑うな」というテソプに混乱するガンモだった

 

入札前合宿も大詰めなジョンヨンを訪ねてきたガンモ

「このまま出せば危険だ」と、ソンモの声を聞いてしまったガンモは伝え、初めてガンモに強く主張されたジョンヨンだったが「お嬢さんたちがミヌの肩を持つからもどかしくて」と言われ悪い気分ではない様子

「私が室長と話してみるわ」と請け合ってしまうのだった

 

部屋に戻り早速「お話があります」とミヌに掛け合うジョンヨン

「もしガンモが正しければ?」と直球勝負するが、「結局俺よりガンモを信じると?俺を信じないなら出て行け」と言われ、何も言えなくなってしまうのだった

 

一方、自分の正体を暴こうとしているガンモの身辺調査をしたソンモは、彼の名前が弟と同じ”イ・ガンモ”であることを知り驚く

そしてガンモを知る人とも会う事にするのだった

 

が、ガンモとの再会を夢見てその人と会ったものの「ガンモは死にました。一昨年工場が火事になり…」と言われ呆然とするソンモ

そしてお墓もなく灰は漢江に流したと言われ、憤りを隠せないのだった

 

一方ガンモもソンモのことをシドクに調べさせていた

がソンモがアメリカ軍出身と聞き困惑するのだった

 

その頃ミジュは31ビルの下でいつもお餅を打っているおばあさんの前に顔を出していた

 

「お兄さんに会いに?」とミジュを気に掛けるおばあさんに「月末だけ来るの。兄さんたちと約束したから」と打ち明ける

と、ここ3ヶ月は見ないけど、月に1度ここで待っている男性がいるとこを思い出すおばあさん

1日中待っていたことをミジュに伝え、ミジュもそれが兄ではないかと思い始める

 

が、深い部分までは首を突っ込んでいなかったおばあさん

ずっと待ち続けているミジュを不憫に思い、『会うべき人は必ず会えるものよ」と励ますのだった

 

一方、ガンモは亡くなったと聞いたソンモは灰が撒かれたと言う漢江に立ち「ガンモヤ、守れなくてすまない」と涙を流す

そしてガンモもまだ会えぬ兄妹たちに思いを馳せ涙を流すのだった

 

 

 


あらッ、ガンモが灰になった情報が…

ずっと万宝建設にいたっぽいから、そんなガセネタすぐに払拭できそうなのに…まぁ昔は伝達手段が少なかったから…ということにしておきますか

 

あれだけ毎月月末に31ビルにいっていたはずなのにまだ会えていないこの兄弟

 

というか、ついに今回ガンモとソンモは顔を会わせたんだけど…

残念ながら敵としての対面に火花バチバチだっだけど、名前を聞いて風向きが変わったような感じも…

片方は死亡説、片方は出身地違いで人違いってことになってるけど、ミジュとガンモは繋がりそう!

 

で、テソプに恩があるガンモと、テソプを父の仇と思っているソンモ

悪の根源はピリョンなんだけどねー

 

そしてその悪の根源の息子、ミヌはソンモを実の兄のように慕い、まるっきり信じきっている様子

 

そんなソンモに裏切られているミヌ、大丈夫かしらん?

トイレ帰りのソンモをこんな笑顔で迎える予定だったミヌ

頼むよ~ソンモ兄さんがっかり

ネタバレしています

 

パンダさん。第2話 お願いだからそっとしておいて!

ペットボトルに入れたお湯を最後の1滴まで無駄なく使ったり、電気代を節約する技をメモで401号室に伝授してくれたドンミ

その代りに今日の1日代表を変わって欲しいとそのメモには書いてあり…

 

 

ジンラクはもう1日代表をするのは嫌だけど、貧しさを隠さない正直者のドンミに感心し、早速返事をすべくドアに向かうけどその時来客を告げるインターホンの音がする

ドアを開けると引っ越して来たばかりのワタナベ・リュウが手作りのパンを持って引越しの挨拶に来ていたのだった

 

その頃402号室ではドンミが向かいのオフィステルのテジュンの犬が無事な事を確認して安堵していたが…

のぞき見していることろをその部屋にいたもう1人の妙な格好をした男エンリケに目撃され、それも”見たぞ!”と怒りのアピールをされ驚くのだった

 

服を着るのもそこそこに向かいのオフィステル4階の2つ目の部屋へと乗り込んで来たエンリケ

 

ドアスコープでそのエンリケの姿を見てしまったドンミは、インターホンを鳴らされても出るわけにも隠れるわけにもいかず、玄関先で窮地に陥る

 

が、エンリケはドアを開けるまで”人に会いたくない”というドンミの一番嫌いなもの”ドアを叩く音””インターホンの音”を出すことを止めないのだった

ついにはドアに向かって飛び蹴りを開始するエンリケに”変態さん”として通報されそうな危機が迫るドンミ

 

あまりの騒ぎに401号室に居た3人も何事かとドアから顔を出す

 

おかしな格好で騒いでいるエンリケを見て「誰だ?」と首をかしげる3人だったが、それがエンリケだとわかると動画を撮り始めるドンフン

が、ワタナベが身を乗り出し過ぎてせいで3人は廊下になだれ落ちエンリケと顔を会わせてしまうのだった

 

バツが悪そうな3人に律義に礼儀正しくお辞儀してから再び402号室攻略に勤しみ始めるエンリケ

402号室の住人がエンリケの彼女?と思うドンフンだったが、「ここに住んでる男の人を?」とエンリケが聞いたことから3人+ドンミの頭が”?”になるのだった

 

「ここに住んでる男が家を覗いていた」と訴えるエンリケだったが、そこは女性の部屋だとジンラクに言われ唖然とする

そこへ警備員まで顔を出し…

 

「男か女かはどうでもいい」と言いながら身振り手振りで昨日からの覗き行為をみんなに力説するものの、その格好から警備員はエンリケを”変態”だと思い確保しようとする

余りにも事が大きくなりそれも違う方向に向かいそうだったことから、意を決して玄関ドアを開け顔を出すドンミ

が、404号室の住人も加わり6人の顔が自分に注目していることに怖気づいてしまう

 

ドアから顔を出したドンミをみたエンリケは、彼女がテジュンの家のドアの前で犬に呼びかけていたあのアジュマだと気が付く

 

驚いたドンミは再びドアを閉めてしまうが、エンリケが更に窮地に陥ってるのを知り「放してあげて下さい。私が悪いんです」と一気に自白する

それを聞いたジンラクが一旦その場を治めるために一肌脱ぐのだった

 

うやむやなままで解散させられ気が済まないエンリケだったが、エレベータに貼られている”集会のお知らせ”を見て何かひらめくのだった

 

覗きをしていた嫌疑がかかっているのに、”清く澄んでいる”とドンミを庇うジンラクに驚くドンフン

ジンラクはすっかりドンミの事を”優しい人”と信じているのだった

 

一方、エンリケはテジュン宅の窓際を陣取り、ドンミの事を観察し始める

 

無意識に開けたカーテンの向こうでエンリケが手を振っているのを発見し驚くドンミ

エンリケが指さす方を恐る恐る見てみると”I'll be Back soon"と書かれているのだった

 

食料も底をつきいよいよ外に出ないといけない状況になるドンミ

外に出るのも嫌だけど、配達されるのも嫌と葛藤するのだった

 

その頃ジンラクとドンフンはwebマンガの担当者の元を訪れていた

世間から隠れて生きる現代版ラプンツェルの話を持ちかけ、一瞬却下されるのかと思いきや大絶賛で掲載にgoが出るのだった

 

 

そしてこの話を3年も前から考えて来たというジンラクに「どうして3年も告白しないの?1話目で告白しろ」と迫る担当者

が、「この世にウブな告白なんてない、告白は強引です」としてラプンツェル(=ドンミ)に告白しない理由を力説し担当者を感動させるのだった

 

今日は屋上で開かれている集会についに顔を出したドンミ

何かとジンラクが気にかけてくれ、1日代表もみんなの前で交代を宣言してくれるが相変わらず愛想が振りまけない

そんな彼女にドンフンが文句を言い始めるが、力で抑えるジンラクだった

 

みんなと一緒には降りず、1人屋上に残っていたドンミがテントから出るとそこにはエンリケが立っていた

 

 

エンリケは「昨日会ったよね」と話しかけて来るけど無視を決め込むドンミ

すると犬の事で通報した通話内容を携帯で聞かされ、「証拠もある」と言われてしまう

 

自称正義感の強いタイプのエンリケ、 実は今朝はやりすぎたと思い弁解しに来たのだった

 

ドンミは一切何も話さないのに、なぜかドンミの脳内と怖いくらいに会話が成立してしまっているエンリケに困惑する

 

そして「僕の言いたいこと分かった?」と言われ、それには赤ベコのように首をぶんぶん振って肯定する

と、ドンミのおでこに指を宛て「1度うなづけば分かる」とほほ笑むエンリケの顔から目が離せなくなるドンミ

 

が、寒くて鼻が赤くなっていることをからかわれ、テントの中で話すという案を受け入れた振りをして隙をみて自分の部屋に舞い戻ろうとするけど、残念ながら、あっという間にエンリケに追いつかれドアの前で逃走を阻止される

 

そしていきなりクイズを出される

 

「サッカーで手を使えるのは?」と聞いておいて勝手に「ゴールキーパー」と正解を言った彼は「でも手を使えてもうれしくないんだ。ゴール付近を1人で守ってるから寂しくて大変なんだ。あじゅまと同じだね」と話し「大変なポジションだぞ、頑張れ!」とエールを送って去って行くのだった

 

結局ドンミと一言も話していないのに話した気分になっていることを不思議に思うエンリケだった

 

その後エンリケはゲーム会社のインタビューに応じるが、その直後から投稿される自分の盗撮写真とその様子を見ていた人たちの言いたい放題なSNSの内容に辟易とするのだった

 

と、今夜エンリケ特製パスタを食べにテジュンの家にやってくるソヨンからもSNSが入り「夜にならなきゃいいのに」と思うエンリケと、1年1ヶ月ぶりにテジュンに会えることにトキメくソヨン、そして複雑な思いのテジュン

 

家賃の振込みと買い物に出たドンミは、偶然スーパーで買い物中のエンリケに気が付く

なんとか顔を会わず岐路につくものの、ドンミのオフィステルを車の中から見ている派手な女がいるのだった

 

 

まだ外で集会続行中だった住民たちと顔を会わせてしまい、再び集会に参加することになるドンミ

ジンラクは彼女に身振りでエールを送るが…

 

派手な女は車から降りドンミの家の古さに1人で悪態をついていたが、集会で先導しているジンラクの顔を見て目がハートになってしまう

そのジンラクの視線を追っていくと、そこにはひっそりと集会に参加しているドンミの姿が

 

その女は「まさか会えるなんて」と喜んでドンミに抱きつくが、ドンミは強張った表情のままで頭の中では高校時代のイヤな過去が思い出されていた

 

お構いなしに話しかけるその女と立ち尽くしているドンミの前に、買い物帰りのエンリケが通りかかり気さくに話しかける

 

まだ固まったままのドンミだったが、その女が住民たちの揉め事を見にその場を離れると、自分も見に行こうとするエンリケの腕を掴み「助けて…」と言って気を失ってしまうのだった

 

いつも何も言えないドンミ

本当は”やり返そう”と決心しながらも一人の時しか溢れる気持ちを言葉(文字)にできないのだった

 

いつもは窓越しに覗いていたはずのテジュンの部屋で気が付いたドンミ

「テジュンは医者だから診てもらえよ」とエンリケに言われ慌てて家に帰ろうとするが「お礼も言わないの?」と責められ、おざなりにお礼を言った後に部屋を出ようとするが、今度はエンリケに腕を取られる

「俺を助けて。つらいことが待っているから一緒にいてほしい」と言われ戸惑っている所へ、テジュンが帰って来てしまうのだった

 

 

 

 

半パンにコート、そしてパンダ帽パンダさん。というおかしな格好がこれほどしっくりくる俳優は後にも先にもシユン君だけでしょう(笑)

 

『製パン王キム・タック』や『総理と私』とは全然違う、外国育ちっていうのがありありと分かる軽ーいキャラのエンリケ

かなり好きですラブ

 

再会しただけで気を失ってしまうほどの悪縁の派手な女性(まだ名前は出てないですね)

 

彼女がドンミを現代版ラプンツェルへと変えた張本人のようですが、彼女自身はあまり自覚がない様子ため息

 

エンリケも軽くて明るく振舞ってるけど、実はSNSとかの内容には辟易としている感じ

 

書いてる方&傷つけた方は相手に対して鈍感になっていることもあるので、こうしてblogででも外に向かって発信してしまっている身としてはもう少しそいういう部分も意識しようかなと笑

 

さてさて、ドンミが倒れた時、そばに居たのがジンラクでもきっと腕を掴んで「助けて」と言ったはず

 

でも脳内会話ができちゃうエンリケとの縁のほうが深いようです

 

今度はエンリケに頼られてしまったドンミ

片思いの相手のテジュンの前で一体どう振舞うのかこうご期待なのだがんばろー!

 

しかし、今のところ表情だけで演じるシネちゃん(脳内セリフはあるけど)と、膨大な早口セリフのシユン君

対照的だけど、きっとどちらも同じくらい大変なんでしょうねポッ