つい先日、このblogに遊びに来てくれる方のコメントで知ったこの作品
サンウク君のプロフィールにも載ってないし、全然存在を知りませんでした
ということで早速見てみました(kei3さんありがとう)
復讐専門家★Miss・チョ
人々が恋愛と失恋、その虚しい行動を繰り返す理由は誰かを愛する瞬間のそのきらきらときらびやかな気持ちを忘れることができないためだ
刹那に近い時間でも、私たちはその愛を通じて驚くほど変化する自分の姿を発見して、長い間の傷を治癒して、より一層良い人に成長する奇跡を経験する
それでおそらく私たちは待っているのでしょう、あたかも空っぽの額縁をぎゅっと満たしてくれる暖かい写真の一枚のような誰かを
そしておそらく夢見ることであろう、このろくでもない運命を幸福に変える誰かを
フォトフレーム工芸家チョ・ソンジュは幼い時期の傷によって"愛することはできない人"だけ愛する女だ
初めから恋愛情関係が不可能な人々だけ目に映るのでソンジュは一人で愛して一人で失恋した後また、一人で幼稚に復讐することをすでに九回目繰り返している
そのようなソンジュにイ・ギヒョンという写真作家の展示会に使われるフォトフレーム製作依頼が入ってくる
キヒョンもまた、3年間付き合ってきた彼女がいるのに、心より彼女を愛したり大切にしたことがない愛情障害を持つ人物
感情を押さえられずカッとしやすい多血質性格のソンジュと、冷静と理性で武装したクールな性格のギヒョンは、写真展示会を準備しながら絶えず衝突する
だが、その渦中に経験する奇跡のような変化を通じて、二人は長らく自分中に隠してきた傷を治癒して、写真とそれにぴったり合うフォトフレームのようにお互いの空虚を満たす存在になって行くが…
ということで、サンウク君がクールなイ・ギヒョン役
そして『いとしのソヨン』や『ビッグ』のチャン・ヒジンさんが情緒不安的気味のチョ・ソンジュ役です
ということで、ギヒョンギャラリー行きます
ハイ出た、前髪ありのチュ・サンウク
そしてくせ毛に苦戦している様子が見てとれます![]()
この頃から距離の取り方が近すぎるんですねーっ
サンウク君以外がやったら大騒ぎするレベルです![]()
2008年、まだ口元のホクロを隠そうともしていない時期です
かわいーなぁ~ホクロ![]()
この辺り、今のサンウク君に通じる表情ですね~
カメラメーカーの皆さん、CMにいかがですか?
下の2枚はあらぬ疑いをかけられた時の様子です![]()
この頃、ほっぺとあごの下にふきでものが…
今よりお手入れされていない肌を堪能することができます
この時の表情全部好きだな~![]()
この犬との写真は見たことありました
この頃のサンウク君が、たまに高島礼子さんのダンナさんに見えるのは私だけでしょうか…
ヒジンさん演じるソンジュはかなり恋愛経験値が低い設定なのに、サンウク君がっつり行っておりました![]()
いきなりあの濃厚さ…ビビるわっ(笑)
ここからはラストまで、かわいい表情しかありません![]()
最近では膝枕されっぱなしの役ばかりなのに、このドラマでは膝枕してあげる側だった様子
なかなか可愛いラストでした![]()
ということで、簡単に総評
MVのような作品でした
約60分で全てを描いているので、いろいろすっ飛ばし感があり、時々”?”ってなることもありましたが、もう1度見てみると1度目よりは理解できる部分が沢山出てきます
初期のサンウク君を存分に見ることができる作品ですが、Story的には…やっぱりMVの解説を見ている感じでした![]()
このギャラリーではイマイチわかりませんが、『TEN』シリーズ並にメイクが薄目で毛穴やおひげそしてあのホクロまで全開のサンウク君が堪能できるし、この頃からkissシーンはがっつり攻める姿も見ることが出来るこの作品
細かい事は抜きにして、若いサンウク君を”鑑賞”するにはお勧めの作品です![]()
で、しみじみ思った事…サンウク君、デコ出して正解だったね
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