アクシデント・カップル 第12話(1) | -Cunning J's Lady-

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*ネタバレしています

ドンベクとジスの弱みを握ったギョンエ、なんと2人と一緒にジス宅へ意気揚々と帰宅
事実を知ったヨンギョンは驚き、ジス達を咎めるが、ひとまずギョンエの要求を聞くことに

女優になるのが夢だというギョンエは「まずは契約を結びたい」と要求
そして契約金は前払いで5本…といってもW500万ということで、皆胸をなでおろすのだった

ヨンギョンは難色を示すがジスがOKを出し、”もし契約結婚の秘密漏らした場合は郵便局の前で裸で踊る”という覚書と交換で、ギョンエは女優への道へ一歩踏み出す

そのギョンエは、偽装結婚なら離婚後ドンベクと交際したいとジスに申し出てジスを困惑させる
というか、気分の良くないジスだった

ギョンエには見張り(マネージャー)をつけて、ガンモには内緒にするということで今回の事を乗り越えようとするジスとヨンギョン

ドンベクはギョンエが自分の同僚と言う事もあり、責任を感じてジスに深く詫びるのだった

そしてギョンエの事を「人柄は悪くない」とフォローし、以前は好きだった事、ジスと出会った日もギョンエを誘ていた事も正直に話すドンベクに面白くないモノを感じるジス
その様子を見て「ギョンエさんのせいで疲れたんですね、何だかさえない顔をしている」と的外れな心配をするドンベク

とそこへガンモから大きな花かごが届き、気を利かせて部屋に戻ったドンベクは「無駄にデカい花だな。そんなことよりジスさんを苦しめるな」とご最もなことを呟いてみるのだった

その花かごについていたカードにはなにも書かれておらず、それを見てガンモに”白紙のカードを添えるような関係は悲しい”とメールを送るジス
同時に指輪の事で喜んでいるスヨンからもメールが入り、身動きの取れないガンモだった

ドンベク達の合唱団の初公演が決まる

と、伴奏のギョンエは…すっかり女優気取りで登場し局長を始め皆を驚かすのだった

ギョンエのマネージャーとして就くよう言われていたソクヒョンが「ドンベクさんに言われて帰ってきました」とジスとヨンギョンの前に現れる
「2人で映画を見て夕食をとるとか」と報告され、不快指数が上昇したジスは「(ギョンエ)に一言言った方がいいかしら?」というヨンギョンに「言った方がいいわ」と言い残し撮影に向かうのだった

ギョンエにジスを苦しめたりしないよう頼むために一緒にデート紛いのことをしたドンベク
思い込みの激しいギョンエ相手になかなかドンベクの気持ちは伝わらないものの、「無茶な要求は止める」との言葉を聞くことは出来たのだった

一方、家に帰ってもまだドンベクが帰宅しておらず落ちつかなかったジスだが、彼の帰宅に気にしていない風を装う
が、「ギョンエさんに優しくしたら彼女の機嫌が良くなったんです。彼女の事は僕に任せてください」とジスの手を煩わせないよう気を利かしたはずのドンベクが面白くないジスは、さりげなく「優しくしってどういうこと?」と探りを入れる

自分としたデートをそのままそっくりギョンエとしてきたドンベクに面白くない表情が隠しきれなくなり…

仕事で疲れてるんだと誤解したドンベクは、気晴らしに五目並べに誘う

その時ドンベクの爪に塗られたマニキュアとそれにまつわる話を聞き、とうとう機嫌を損ねてしまうのだった

コンビニで除光液を買いマニキュアを落としながら、ついて来たサンチョルに五目並べが急遽中止になったことを愚痴るドンベク
それを聞いたサンチョルはすぐ”ジスの嫉妬だ”とピンと来て思わず笑ってしまうが、ドンベクは全く分かってない様子
サンチョルが「嫉妬だ」と言っても、ジスが自分の事を好きだとは1mmも思ってないドンベクは「(秘密がバレた)ストレスだ」と言い張るのだった

その後ドンベクと屋台で飲み始めたサンチョルはジスを呼び出す

ジスが焼酎を飲んだり鶏足を食べたりすることに最初は新鮮な驚きを感じて笑っていたドンベクだったが…だんだん酔っ払いと化していくジス
結局大トラと化したジスをおぶって帰る事となるドンベク

最初は”郵便配達のおじさん”の歌を大声で歌っていたジスだったが、だんだんギョンエとのデートを可愛く責め始め、最後には「締めくくりにおはじきしませんか。ギョンエさんとはできないから。私の部屋でやるから私としかできない…」と言い…
さすがのドンベクも驚き、そして思わず笑みがこぼれるのだった

翌朝二日酔いのジスの為にスープを作り平和な1日が始まりそうだったが…
ジス達の母親の誕生日ということで「オンマに電話して」というサンチョルに言葉が詰まってしまうジス
実はアメリカに居ると言っている母が韓国に居ることを正直に話すが、騙されていたことを知ったサンチョルの怒りの導線がまたしても点火

ドンベクが上手く仲裁してなんとなく笑ってしまったハン姉弟は、一緒に母親に会いに行くことにする
そしてサンチョルに「勢いで秘密をバラさないよう俺を見張ってくれ」と言言われ、ドンベクも同行することになるのだった

そんなドンベクは、久しぶりに郵便局に現れたペク記者にも毅然とした態度で接するようになっていた

サンチョルに言われ、ジス母に渡す為に大きなケーキを手にして郵便局を出るドンベク
そんな彼をなんとガンモ父の側近が待ち構えていた




あー、ヤキモチを妬くジスが猛烈にカワイイにこ*

こんな可愛いジスをスヨンと天秤にかけるガンモさん…

残念だけど、既に私も邪心のないドンベクさんを応援する側になってきたぞー苦笑い

贔屓に贔屓を重ねてここまでガンモさんをなんとか擁護してきたけど(?)、やっぱり無理だぁ~笑

ジスもドンベクさんに惹かれてきた以上、もうドンベクさんとジスを応援するしかない状態アハ


ガンモさんは…それでもこれ以上ジスを傷つけない人で居てほしいと祈るばかりなのだ

はぁ~、これだけカッコよくてもやっぱり真心の人には勝てないのねぇ~噴出し