かいそん
「ドグ子、なんか反対の耳そうじもしたくなった…」
ドグ子
「無理、お前 ド変態だな
前回のブログみたく
あぁ、気持ちいい~
もっとぉー
とか言うと思ったか?!
超変態だよ お前は
早く 週間少年ジャプンとどら焼買って来いよぉ!
ほら金やっから、
」
かいそん
「何これ…?」
ドグ子
「二百円もあんだろぇおぉ~
?大金だぜ どんだけ汗水働いて稼いだと?
日割りで計算すっとだな
夏の暑い中 直射日光に…、
わかつたか?
ジャプン百八十円で足りるだろ」
かいそん
~「、、昭和かよ。
未来がいくらかしらないが…」
ドグ子
「つべこべ言うな
ゴ―、かいそん ゴー」
かいそん
「俺が犬かよ…」
数十分後、
ただいま~
早かったな かいそん
ハウス
かいそん
「はあはあはあ、。」
ドグ子
「扱いやすいな、。
」
かいそん
「アイス買って来たの
」
ドグ子
「何それ? 買って来たぜ、とか来たよ じゃないの?
もしくは 、 来た(キリッ)…。
何アイス買ってんだよ
手出しかよ、

ジャプンと
倍金かかってんじゃん」
かいそん
「拾って来たの。
」
ドグ子
「キャラ変わってんじゃねえよ(爆)

頭いいな、安くすんだな」
ジャプン読むドグ子
ペラ、ペラ
ビリ
「…ページ引っ付いてんじゃん、」
かいそん
「、…」
、。
という訳で 未来から来たドグ子は 週間少年ジャプンを読み終わった。
「この時代のジャプン面白いな、
続き 買ってこい」
かいそん
「いやだ、
何しに来たの?」
ドグ子
「形勢変わっちゃうじゃんか、何 反抗して オレを不利な立場に…、
ブログ小説の話進まないだろっ

何しに来たか?は まだ未来の情報の秘密事項があんだよ
悪いふうには しないから」
かいそん
「 いやだ
ぼく しんじないからね
おかあさんが 知らない人のいうことをぉ きいちゃらめらっていったのぉ 」
ドグ子
「何 急に 子どものふりしてんだよ 38才だろ?ひげ剃り残しのある…、…。
わかったよ
耳そうじ
させてやっからよ
ジャプンの次の号買って来てよ
」
かいそん
「おねえさん、もうひとつ してみたいこと があるのおねがい いい?
」
ドグ子
「 なんだよ?
」
かいそん
「犬のおねえさんの きれいな毛なみのお手入れもしてみたいな ぼく」
ドグ子
「オッサン、子どもが言っても下心バレてる…。
」
かいそん
「…、あの新刊なんで続きない。他の漫画か先週号とかのバックナンバーなら
、
自分で買いに行けば。」
ドグ子
「続き読みてえんだよ、
先週号見たら 尚更続き読みたくなって また 気になってさっき読んだの何度も見直してしまうはめになるだろ?」
かいそん
「長いし 何言ってっか
わかんない…、読者わ。
」
ドグ子
「わがっだよ、洋服ダンスのタイムマシンで買いにいぐだ。」
かいそん
「あっ、ずるい。おねえちゃん僕にも続き読ましてねえ」
ドグ子
「…あの さっきも オレ お金出したよな…。」
ドグ子は 洋服ダンスに入ると 即行出てきた。
かいそん
「早いね、」
ドグ子
「うん、一応 未来行ったすぐあとの時間に戻って来たから。
」
かいそん
「 つか お金もってた?
さっき二百円使ったじゃん。」
ドグ子
「ああ、あの貯金箱 かいそんが1日百円貯めてるやつ、
ちょっと未来から拝借
かなりたまってた
。
ほら 千円。」
かいそん
「複雑…。 貯めても 使うと一緒だな(爆)
、また貯金箱に入れても(爆)
」ドグ子は 続きのジャンプを胡座かいて読みだし熱中している。
「 つか 今 覗かなかった?
」
かいそん
「 気になんだろ、ジャンプの続き ジャンプじゃなくついいやもう。
お前 中学生ん時、気になんだろ いかにも早く続き読みてえ、ひとこまでも 確認してえ みたいな。」
ドグ子
「…いや、今オレのショートパンツの中 覗いたろ」
かいそん
「…失敬。
気になんだろう、 中学生
」