かいそん「ヤバい、早く行かなくちゃ」
アリッサ
「ちょと 待ちなさいよ
今日も 一緒に帰るわよ
家 近いんだし
寂しいじゃない」
かいそん
「二駅違うだろ…、
…」
「つか 何なのよ、
エデンアイオンって?
あんたのノート見たのよ」
かいそん
「
、 ど どうして勝手にっ」アリッサ
「どうしても こうしても
ないわよ、授業 退屈で暇だから
あんたのノートちょっと拝借して 暇潰しに見たのよ
オマケに落書きしてあげたから」
かいそん
「…帰るっ 」
「ちょっとどこいくのよ
誰にも 言わないから
教えなさいよ」
かいそんは トイレに入った。
アリッサ
「やっぱり ここに 隠してたのね」
かいそん
「知らねえよっ、
入ってくんな」
アリッサ
「ははーん、
ズボンの中に 隠してたとは ぬかりない」
「見んじゃねえって
しかとだっ、」
アリッサ
「…、
…剥けてないじゃない、
」
かいそん
「みんな こうだよっ
」
アリッサ
「クラスの ひろし君や
たかゆき君なんか 剥けてるわよ
みんな剥けてるんだからね 剥けてないのあんただけよ、」
かいそん
「…いつのまに全員の見たんだよ
剥けた 剥けたうるさいんだよ」
アリッサ
「 かいそん あんたの剥いてあげるわ」
かいそん 心の声
(ヤバい 宇宙人の転校生に 逆らうと 変な光線銃でMIBみたく 記憶消されるかもしれない…

俺の厨2病が更に酷くなったら どうするんだ
ここは おとなしく言うこと聞くか、
放課後でひとけがなくなり何されっかわかんねえ)
「…わかった」
アリッサ
「こっち来なさい」
かいそんをトイレの個室に連れ込み鍵をかけた。
アリッサ
「ズボンをおろすのよ」
つづく