…、それは前回。
今回は、
エデンアイオンを修復したあたりの話
サミト
「久々にインダストリアル号の出番だわ」
アリッサ
「サミトの船が復活するのね!!」
海尊は、アリッサとサミトに宇宙野武士に侵略されたマルモ星から脱出することを提案したのだった。
サミト
「アタイらは、
体内にチップを埋め込まれてんのさ、
そんなことしたらすぐ見つかり捕まってしまう。」
エデンアイオンを修理中の会話だ、
フリーエネルギー装置に変わる永久機関装置を
政府からの払い下げでアリッサの知り合いからただ同然で手に入れることが出来た。
もっともこの部品を早く手に入ることがわかっていればトバク場に行く必要なかったのだが。
その永久機関をエデンアイオンに載せる作業中のことだった。
サミト
「なんか毎日働いてると、現実のことなんてどうでも良くなってきた、
帰っても寝るだけだし、
第一、宇宙野武士を倒す為にこの作業やってるようで
私らとエデンアイオンで宇宙野武士に勝つことができんだろうか?」
アリッサ
「サミトらしくないな、…」
その時テレビから臨時ニュースが入った。
ニュースアナウンス「 宇宙野武士がマルモ星からの撤退を表面しました…
」
アリッサ、サミト
「やったー、
つかどおして?」
ニュース
「と同時に悪いニュースも入っています。
小惑星がマルモ星に接近中、
というかこのままだとかなりの確率で月に激突
マルモ星への影響は免れないでしょう」
海尊
「助かる方法というか、
やっぱりこの星から脱出しなければなさそうだな
」
アリッサ
「小惑星を爆破させるのよ、
そうすればマルモ星は助かるわ」
サミト
「と言うと、
私のインダストリアル号とエデンアイオン2機で
惑星に着陸して
地中深くに穴空けて
核爆弾をセットして
私とアリッサが船で離陸し避難したあと
起爆スイッチを海尊が1人惑星に残り押す。
」
海尊
「…何故、」
サミト
「映画で見たもん、
あなたがみんなを救うのよ」
アリッサ、海尊
「知らない…、その映画。」