海尊
「こ、これが最終の世界!!?
なんて平和なんだ
すごく心の奥深くまで
すごく満たされている。
花畑が広がるような
まるでそう
エデンの園!!」
サミト
「シナリオは最初から
決まってたのよ
君が 未曾有の危機が迫る
混沌とした世界を
想い描いているから
いつまでも 物語は終わらない
最初から問題なんかなかったのよ
君が問題を作り出していた
もっとも
成長、進化、発展を望むなら…、
そもそも進化、成長しなきゃなんて
この秩序ある平和な世界でも
進化しつづけるわ
君は成長しなきゃ
このままではいけないと
想いつづけ
いつまでも問題を作り続けていた…。」
海尊
「でも、僕が目を覚ますと…、」
サミト
「そう会社に行って
仕事の日々よ
過酷な労働が続く…、」
海尊
「えっ!?明日から仕事!?
じゃ早く寝るわ

お休み
」サミト
「あっ、私も!
明日、子供の入学式、、。
夢だったのね(爆)

現実にもどらなきゃ
…」